横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

日本とアメリカ、家庭の料理習慣の違いとは?

アメリカ人の夫と結婚。

ボストンで暮らす日本人主婦のヨシコ・サリバンさん。

日本の家庭料理を海外の日本食ファンに向けて発信しているサイト『Washoku.Guide』にも投稿しているサリバンさんの実感について今日はお届けします。

 

アメリカの一般家庭は、朝はシリアル・オートミール(ぼくはどうも苦手でした)・ヨーグルト・果物・野菜ジュースなど簡単に済ますところが多いとのこと。

平日の朝からご飯、フライパンを使って目玉焼きやソーセージを焼く日本の朝食に、アメリカ人の義母、友人に驚かれたとのこと。

 

そして昼はサンドイッチなどが多いようです。

意外なことに大食漢のイメージがあるアメリカ人の夕食は、日本のものよりボリュームは軽いと思う、とのこと。

ただ、手間のかけかたに関しては日本人家庭と変わらないと思いますとコメント。

 

決定的な違いとして、アメリカ人や他の国の方と一緒に料理をしていて驚いたのが、片付けながら料理をしないこと。

料理の合間に、使い終わった料理器具などは片づけを進めていくものだと思っていたので、どんどんシンクの中に山積みになっていく姿には結構笑えるものがありました、とのことです。

ただ、人やそのときの状況によりけりで、一概にアメリカの方がそうだとは判断つかない、とも。

 

日本人よりもはるかに食べているイメージがあったアメリカの人たちですが、意外な内容が多かったのではないでしょうか。

 

次回から「日本の弁当文化」について取り上げます。

わたしたちは誰しも1度は食べたことがある、経験のある「弁当」。

海外では自宅から持っていく、ということ自体が驚きのようです。

次回もお楽しみに!