横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

家事の労働時間。日本の主婦は2位。じゃあ1位は・・・?

 新カテゴリー「日本の主婦は世界一!」を今回から長期連載の予定でお届けします。

 

料理、炊事、洗濯、、、どこの国でも「お母さん」は忙しい。

中でもニッポンのお母さんは超人です。

世界有数の家事時間の長さ、世界でもっとも少ない睡眠時間という調査結果も出ています。

ということは・・・日本の女性は世界一ってこと?

 

OECD発表の女性の家事労働時間によると、先進7カ国のうち、日本は2位。

えっ?1位がほかにあるの!と思うかもしれません。

1位はイタリアです。

そして3位がドイツ。

日独伊三国同盟がしのばれます。

 

しかし男性との差を考えると実質世界一ともいえます。

注目すべきは家事時間の変遷の歴史。

1960年代と2011年を比較してみると、1時間近く縮まっています。

これは何を意味しているかというと、電化製品の普及なんですね。

 

洗濯機、掃除機は1960年代はそれぞれ4割、1割以下の普及率。

それが今ではどうか?洗濯機はコインランドリー利用の個人も増えていますが、掃除機は1割どころか10割に近いのではないでしょうか。

 

一方、共働き家庭を見ると1986年から2011年までの25年間で家事時間はほとんど変化なし。

食器洗い器もありますし、電子レンジもあるのにです。

仕事をしている奥さんでも3.5時間ほどの家事時間を日々割いている計算になるそうです。

手間をいとわない日本女性の底力が見えてくるお話です。

 

次回はそんな家事の中でも時間がとられる「料理」についてのお話です。

クックパッド含め、しっかり検証しますのでご期待ください!

最後までお読みいただきありがとうございました。