横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

ソチ五輪までの4年間。56回連続で失敗も記録した苦闘とは?

今日は2010年から2014年のソチ五輪への浅田真央の軌跡を見ていきます。

 

コーチをタラソワから佐藤信夫に変更し、一から技術を見直しました。

その過程でトリプルアクセルの精度が落ち、2012年の世界選手権では本番と練習を合わせ、56回も連続で大技に失敗した。

 

結果が伴わず、スケートを辞めたいと思ったこともある。

だが、浅田は逃げませんでした。

氷の上で自分を見つめ、涙を汗にかえて強くなっていったのです。

 

2013年10月のスケートアメリカ。

優勝した浅田とともに会見に臨んだ2位のアシュリー・ワグナー(アメリカ)は、「真央は並外れていて、スケートの限界を押し上げている」と称えた。

3位のエレーナ・ラジオノワ(ロシア)は「真央はわたしのアイドル。滑るのを見るだけで楽しい」と憧れの視線を送りました。

 

強く、美しく、限界に挑み続ける。

そんな浅田を知っているからこそ、世界のスケーターが尊敬し、タラソワの愛に満ちたコメントが生まれたのでしょう。

 

次回は「リンクの外の真央」について迫ります。

お楽しみに!

最後までお読みいただきありがとうございました。