横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

海外選手に勇気と感動を与えた「奇跡の4分間」とは?

世界のアスリートから賞賛・絶賛されたのは「ソチ五輪」の奇跡の4分間と呼ばれる演技でした。

サッカーではマイアミの奇跡が有名ですが、フィギュアでは4分間の奇跡。

 

まずはいきなりですがソチ五輪の浅田真央の最終成績はどうだったのか。

金メダルどころか表彰台もない6位フィニッシュ。

なぜ「奇跡」になるのか。さっそく見ていきましょう。

 

ショートプログラムで代名詞のトリプルアクセルで転倒するなど、すべてのジャンプで失敗。

16位発進となり「自分でも終わってみて、なにもわからない・・・」と厳しい現実を受け入れられない真央。目指していた金メダルはこの時点で視界から消えました。

 

翌日になっても、フリー前の公式練習での表情も冴えず、ジャンプの調子も最悪。

この時点ではとても「奇跡の4分間」など誰も予想だにしませんでした。

 

そして迎えたフリー。

ラフマニノフの荘厳な調べが始まると、トリプルアクセルを完璧に決めました。

残りのジャンプも着実に成功。

最後は天を見上げて万感のフィニッシュ。

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その瞬間、真央は泣きました。

そして世界も泣きました。

かつてない逆境を乗り越えて披露したこのパフォーマンスが、どれほどすごいことなのか。

行間だけでは伝わらないと思いますので、次回は演技後、浅田真央をたたえたtwitterなどにあふれたコメントをご紹介します。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

次回もお楽しみに!