横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

昭和の貧しい食糧事情。マック・吉野家が高級食材?

前回はサバイバルな電車の風景についてくわしくお話しました。

 

今回は昭和の食糧事情を見ていきます。

日本でお米だけは自給できるようになったのは戦後でいつからか知っていますか?

なんと昭和30年。立ち直るのにやはり時間がかかりました。

 

それから16年後の昭和46年7月20日。

日本にマクドナルドが初出店。

1号店は東京の銀座三越1階。この時点でハードルが庶民には高いことがうかがえます。

そして、マクドナルドのあとにはいったのはなんとティファニー。

ますます敷居が高くなったわけです。

 

当時ビッグマックは1つ200円。

もはや高級食材です。

そして今では気軽に足を運べる牛丼の吉野家も昭和43年にオープンしたわけですが、並が200円。

同じく高級食材です。

 

当時の大学卒の初任給が約30000円。

そう考えるとかなり高いです。

参考までに外食ではなく家庭での高級なものといえば、当時はタマゴとバナナ。

 

その後高度経済成長を経て、急成長を遂げるわけですが、次回の記事は「本当に失われた20年で日本は何かを失ったのか?」というテーマでお届けします。

なんだか「朝まで生テレビ」でやりそうなテーマですが、司会も進行もわたしひとりでやります。

 

というわけで次回もお楽しみに!