横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

窓から飛び乗るサラリーマン。ランドセルで席を取る小学生!ちなみに日本の話です。

今日から新カテゴリー「日本人だけが知らない?日本経済の底力」をお届けします。

 

アベノミクスってなあに?

わたしの給料は微動だにしていませんよーーーーーっ!

というか税率だけが上がったから、むしろ減っていますよーーーーっ!

 

とお嘆きの方も多いかもしれません。

そして最近では成田空港の発着料の問題なのか、日本が見限られたのかは不明ですが、27年間にわたり日本とオーストリアをむすんでいたオーストリア航空が撤退。

 

築地から 移転予定も 盛り土が

という俳句もあるようなないような。

 

東京オリンピック後はどうなっちゃうの?と思うような元気のなさ。

このままこの国はじょじょに下降線をたどってしまうのか?

未来は読めませんが、過去の歴史からは学べます。

 

というわけで戦後から近代に至るまで、日本がどんな道をたどったのか、改めて振り返ります。

おいおい、「寿司そっくす」の次はずいぶん硬派だな!と思われるかもしれませんが、日本のイイとこ全部見せる、というのが当ブログの趣旨ですので、ジャンルはまあほんとにごった煮です。

 

さっそくいきましょうか。

 

失われた20年。

三丁目の夕日。

など、昭和に対するノスタルジーは平成になってから強くなってきた部分もあります。

 

では戦後から高度経済成長までをかけのぼった日本は、そこまであこがれの対象だったのか?

一例をあげましょう。

 

「最近の若者はマナーを知らない」

といわれます。まあ歩きスマホなど見ているとまあ否めない部分もあります。

 

が、この荒っぽさは戦国時代なみか?と思える光景が昭和40年代にはありました。

 

東横線の電車が渋谷駅に入ってきます。

当時はクーラーがんがん、というわけでもありませんので、夏の暑い日などは窓全開で入線。

するとどうなるか?

サラリーマンが我先にと窓から乗って席を確保。

負けじと子供たちはランドセルで応戦。窓からランドセルを席に放り込んで確保するという荒業を使います。

 

ですがサラリーマン、子供たちなど比較にならない強さを誇るのがおばさんです。

確保したはずのランドセル席を、なんとランドセルを窓からほうり返すという技を使い、なかったことにして座ります。

ある意味、ランドセルで確保したのが結果的におばさんのためだった、という流れです。

 

そして電車にクーラーが導入されたのは首都圏ではいつごろなのか?

昭和45年7月31日に、山手線についに冷房車両が導入。

とはいえ、まさかの1両のみです。

当時はエアコンが自宅にある家庭がそもそも40人に1人いるかいないか、というレベル。

そう考えれば1両あるだけまし、だったのかもしれません。

 

今回は「子供VSサラリーマンVSおばさん」をメインに取り上げました。

次回は食糧事情について見ていきます。

当たり前に存在しているマクドナルド、吉野家も登場しますので、ぜひご期待ください。