横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

戦時中は日本海軍も飲んでいた!懐かしのウイスキーたち大公開!

今回は、昭和から続くなつかしの国産ウイスキーについて取り上げます。

さっそく見ていきましょう。

 

 

・白札・・・1929年サントリー

日本初の国産ウイスキー。本格的なスモーキーな香りが当時の日本人の舌に合わず。

 

・赤札・・・1930年サントリー

2本分入って100円安い、がフレーズのダブルサイズが大売れ。

1964年に再販され定番銘柄に。

 

・角瓶・・・1937年サントリー

ハイボールでおなじみだが、元は高級ウイスキーとして生産。

戦時中は日本海軍の必需品。

 

・ニッカウヰスキー第一号・・・1940年ニッカ

ニッカ念願の第一号ウイスキー。近年、墨田区の酒屋で2本だけ見つかりました。

 

・オールド・・・1950年サントリー

「ダルマ」「タヌキ」の相性で親しまれた。日本の高度成長期のウイスキーブームを支えました。

 

・スーパーニッカ・・・1962年ニッカ

ニッカ創業者である竹鶴政孝が自らブレンドし、亡き妻リタに捧げたプレミアムウイスキー。

 

・リザーブ・・・1969年サントリー

オールドには手が出せなかったサラリーマンに手が届く値段で出たウイスキー。大原麗子のCMでおなじみ。

 

・ロバートブラウン・・・1977年キリン

今日まで受け継がれる「釣鐘」をモチーフとしたユニークなボトルデザインが特徴。

 

・黒角ニッカ・・・1978年ニッカ

竹鶴政孝考案のニッカエンブレムが大きくレイアウトされたなつかしのボトルデザイン。

 

写真も載せたかったんですが、なかなか集まらず・・・申し訳ありませぬ。

 

次回は「そもそもウイスキーってどんなお酒なの?」というお話。

正確に説明できる人は意外と少ないのでは、と考え取り上げて見ます。

次回もぜひお付き合いください!

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。