横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

現地大使館の人をびっくりさせる熱狂ぶり!水木一郎の衝撃のコンサートとは?

アニソン。

誰しも子供のころは必ずといっていいほど聴いていたはずです。

主題歌、エンディング曲、挿入歌・・・

こち亀が今年で終わる、という衝撃のニュースが入った2016年。

 

日本のアニメは1960年代からじょじょにブレイクしてきました。

1970年代に入ると水木一郎、堀江美都子、ささきいさおといったアニソン歌手が誕生しました。

 

マジンガーZ

キャンディ・キャンディ

宇宙戦艦ヤマト

 

いずれもいまは海外にも輸出され、各国の子供たちを魅了しています。

 

そんなアニソン界の神話となった水木一郎。

 

国際交流にも役立っているアニソンで、コスタリカでライブをしたときのお話です。

 

事前のアンケートで厳選した17曲を熱唱。

若いころと変わらないハリのある歌声で観客を魅了。

飛び跳ねてガッツポーズをする人。

一緒に日本語で合唱する人。

抑えきれない思いがあふれて号泣する人。

コスタリカの人はシャイな人が多い、という事前の予想に反して、なんと現地大使館の人から「現地の人のこういう姿を初めて見ました」といわしめました。

 

コスタリカを一例にしてとりあげていますが、香港、パリ、シンガポール、上海、広州、韓国、タイ、インドネシアなど世界各国で行われてきたコンサートでも同様に、水木の登場を待ち望んでいたファンは熱狂。

 

アニキコール鳴りやまず。

日本語でのアニソン大合唱となりました。

 

次回はそんな水木一郎がいかにしてアニソン歌手となったのか。

ルーツに迫ります。

 

情熱大陸で取り上げても不思議ないお話ですので、ぜひ次回もお付き合いください。

最後までお読みいただきありがとうございました。