横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

父親と娘がお風呂に一緒に入ると厳罰に?

お風呂とは何なのか?

親子のコミュニケーションのひとつとしても役割を果たしているのが日本。

ですが、海外は一風違う、というお話を前回しました。

 

外務省の見解と条例について今日はみていきましょう。

まず外務省。

 

欧米ではお風呂はプライバシーが強く保たれる場所で、たとえ親子であっても一緒にお風呂に入るのはご法度。

特にお父さんと娘さんの場合は性的虐待が強く疑われます。

また児童ポルノに関する規制・処罰が厳しく、入浴中の写真を撮影するなど子供をポルノの対象としていると疑われると、警察に通報されることもあります。

 

実例としてひとつご紹介しましょう。

 

某日、幼稚園に通う少女が「父親と一緒にお風呂に入るのがいやだ」と作文に書いたところ、幼稚園の先生が、児童虐待容疑者としてその父親を州政府の児童保護局に通報。

調査活動が行われた。

 

笑えない話ですが、事実です。

 

では日本国内の条例ではどうでしょうか。

あまり深く考えてこなかった、知らなかった「混浴制限年齢」というものが設けられています。

各都道府県、市町村ごとに設けられる条例ですが、いちばん厳しいのが京都府。

7歳で公衆浴場NG。

続いて熊本県、愛知県などが8歳。

以前は兵庫県が6歳でNGでしたが、改正されて今現在は10歳になっています。

 

厚生労働省はおおまかな見解として「10歳」を目安としています。

一番ゆるい都道府県は北海道と岩手県。

12歳でNGになります。

 

では無法地帯?ではないですが、特に問題なく混浴ができるのはどこか?

佐賀県です。

佐賀県だけはなぜか条例でこの規定がありません。

 

いかがだったでしょうか?

当たり前にお子さんとお風呂に入っていた習慣、海外で同じようにやるとまさかの犯罪者扱いになる可能性がありますので気をつけてくださいね!

 

次回はこのシリーズ最終回。

「海外の人はお子さんとお風呂に入ることを実際どう考えているのか?」

ナマの声をお届けします!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!