横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

2つのキーワードによりさらなる発展を遂げる日本の病院食!

今日は前回予告通り、誰しも1度は食べたことがあるであろう?「病院食」についてです。

 

イメージとしてはどうでしょう?

・美味しくない

・パサパサしている

・カラダにいいのかわからないくらい味がない

 

と、ネガティヴなイメージが多いのではないでしょうか?

 

しかし日本の病院食、実はスゴイんです!

というお話をしていきます。

 

最先端の研究。

病者に寄り添う。

この2つのキーワードで日本の病院食はさらなる発展を遂げつつあります。

 

数値価された栄養素を満たすだけの食、薬との相性がいいだけの食では、まさに病人のための食事です。

確かにその結果、病気が治れば最低限の目標は達成となるわけですが、入院していようがいまいが、一人の人間であることに変わりはないわけです。

 

入院、という経験もまた人生の一部。

仕事で働きづめだったとしたら、一息ついて考える時間をもらえたと考える人もいるでしょう。

そんな観点から、日本の病院すべてではありませんが、入院も人生のある一定の時間を過ごす場として考え、病者のみならず家族まで含めた対応を病院食という点からアップデートしてきています。

 

そんな日本の病院食の名あから、大阪府立病院機構が取り組んでいる3つの例を次回ご紹介します。

 

マイナス、ネガティヴな病院食のイメージ、変わるはず。

ぜひご期待ください!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

また次回もお付き合いください!