横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

ニッポンの理容室。「お・も・て・な・し」はダントツの1位?

男性なら一度はお世話になっているのが「床屋のひげそり」。

気持ちいいですよね。自分で剃れない、剃りにくいところまでキレイにしてくれます。

 

とはいえ、自宅では朝が忙しい、またはヒゲが濃いという理由で電気シェーバーを使っている人が多いのではないでしょうか。

 

わたしも電気シェーバーは持っていますが、どうしても剃り残しが出てしまうので、電気シェーバーのあとにかみそりで再度やっています。

 

理容室で髭剃りというのは日本では普通ですが、欧米では敬遠されてきているとのこと。

理由はまあわからなくもないですが「シェービング=痛い」というイメージ。

たしかにかみそりはミスると半端ない出血もあり、痛いです。

 

とはいえ、日本の理容はそんなシェービングに二つのもてなしを追求していきました。

ひとつは蒸しタオル。

最初に蒸しタオルをあててから剃るだけで痛みが2,3割軽減するとのこと。

自宅ではなかなかやれないことだけに、これがまた最高です。

 

どうしても朝バタバタで水で髭剃りをする日があるんですが、なんとなく痛みというかかゆみというか、すっきりしそうでしないんですよね水だと。

お湯でもいいんですが、タオルで拭くと元通り、という感じがしてわたしはどうしても蒸しタオルを使った理容室ほどのクオリティでは剃れません。

 

続いて2つ目がリクライニングチェア。

さすがにご自宅で一人でこれをやられる方はいないでしょう。

危なくてとてもじゃないですが一人では剃れません。

 

そして驚くなかれ。

理容室用の蒸しタオルを製造しているのは日本のみなんですね。

そして理容室のリクライニングチェアの最高峰は日本のメーカーである、タカラベルモントなんですね。

 

松永さんいわく「2位がどの会社かわからないくらい、ダントツの1位」とのこと。

ちなみにタカラベルモント製のリクライニングチェアは最高級品になると100万円。

先行投資も大変だよな、と通う側ながら思うわけです。

 

次回は「世界に羽ばたく日本の理容」についてお話します。

ベトナムへと広がる日本の理容について詳しく述べていきます。

次回もご期待ください!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。