横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

24時間365日安心の「浜松医療」とはいったい?

都心や大都市圏に住んでいるとどうしても困るのが、「ほんとうに必要なのに救急車がなかなかこない」という事態。

いたずらや暇つぶしレベルで呼び出す人間がいることもありますが、必要なとき、必要な場所に届かない医療に意味はあるのか?という疑問もあります。

また来たはいいが受け入れ先が決まらず誰しも望まない救急車のドライブに付き合わされる可能性もあります。

 

そういった意味でも浜松方式と呼ばれる、いつでも救急医療が受けられるシステムが確立されていれば、万が一突然の発作や病気で倒れても、秒単位を争う事態になっても、どうにか救いの目が出てくるわけです。

 

ではそんな「たらいまわしなし」を実践している浜松方式とは何なのか?

シンプルに箇条書きでまとめておきましょう。

 

・受け入れ先を分担している。

 

・「専門医が今いない」などの理由での拒否をせず、救急患者を断る率が低い。

 

・早期発見を実践している。特にガン治療。

→遠隔デジタル検診システムと呼ばれるもので、開業医などで受けたがん検診の画像をインターネットで医師会に転送。2人の専門医が再度読影して、その結果を返信するシステム。

民間会社などでも必須のダブルチェックを、いちばん欠かせない医療で実践できているのもまた強みです。

 

・車で2時間かかる場所にも15分で到着できる。

→これはドラマなどでもおなじみのドクターヘリ。現在浜松には2箇所の病院にあります。

 

一見、「そもそも人の命がかかっているんだから当たり前だろうし、できるんじゃないのほかの地域でも?」と思われるかもしれませんが、人手不足・相互の連携がうまくとれていないなど、なかなか実践できている地域は国内でも少ない。

 

言うはやすし、行うは難し。

まさにこの言葉がピッタリです。

 

いかがだったでしょうか?

食、医療、そしてメンタル。

すべてがかみ合ってこその健康寿命1位。

それが浜松です。

 

今後も浜松記事、組んでいきますので、またご期待ください!

次回からは新企画に入ります。

ぜひお付き合いくださいね。