横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

浜松の5つのヒミツに迫ります!

こんばんは!

 

前回から始めた「健康寿命日本一!浜松のヒミツ。」

今日は第二回目です。

前回お届けしたように今回はなぜ浜松が主要20年の中で健康寿命1位なのか、5つの理由に迫ります。

健康寿命とは何かについては、前回の記事をお読みいただけたら幸いです。

 

ではさっそく見ていきましょう。

 

1.穏やかな気候・風土により暮らしに不自由しない。

浜松は1年を通してすごしやすい温暖な気候。

日照時間が長いこともあり、骨密度・免疫力を高める効果があるといわれています。

また、その結果、都心でよくあるうつ病・自殺のリスクが抑えられているとも考えられていますね。

 

2.食材の宝庫!うまいもんがすぐそこにある。

これはうらやましい限りなお話。

野菜、果物、お茶、鮮魚・・・豊富な旬な食材を身近で入手できています。

これらの食材についてはまた改めて記事を書きますのでお待ちください。

 

3.全国トップレベルの医療体制が整っている。

ネットでぜひ「浜松方式」と検索してみてください。

全国から模範とされている浜松市の医療体制について学べます。

カンタンに内容を書くと、総合病院が集中しており、かつ点在している開業医との連携がとれている。そして役割分担がしっかりしているので、救急医療でよく問題にされる「たらいまわし」を「たらいまわしなし」で実践しているのが強み。

この「浜松方式」についても別記事で特集しますのでお楽しみに!

 

4.社会参加の機会が多い。

わたしも含め、今お勤めされている方はみんな悩むことになるであろうことがあります。

それは「引退後、何をするか」です。

たとえば趣味が釣りや楽器など、何かしらもっている人はまだいいのかもしれません。

が、、、予定がない一日って思ったより長い。

 

いきなり「ハイ!明日から会社には来なくていいですよ!お疲れ!」といわれたあと、さて何をするか・・・今まで会社や社会で必要とされている実感があった人は特に燃え尽き症候群になりがちです。

 

そういった意味で浜松は一味違います。

まず農業・漁業が盛んなこともありますが、この2つ、基本的には明確な定年がありません。そういった意味ではやりたいことを続けられるメリットはあります。

 

続いて、有名企業やその関連企業が工場・製造を浜松でやっていることが多く、熟練の技術を持った技術者は、年齢が高齢だからという理由では辞めずに働ける環境があります。

 

働きたいけど、年齢制限で辞めざるをえない。

といったこともなく、ある意味では「辞めたくなったら辞めようかな」という選択肢があるのが浜松かもしれません。

 

5.やらまいか精神。

これは初めて耳にされる方が多いでしょう。

浜松には何事にも前向きで、多少のことではクヨクヨしないという風土が根付いています。

仕事、趣味ともに「とにかくやってみよう」というある種、楽観的な市民性。

こう考えると当然ストレスも軽減されます。

 

また行政も熱いです。

浜松市としても健康増進計画「健康はままつ21」において「市民のやらまいか」、「健康づくりに関する団体のやらまいか」、「行政のやらまいか」を掲げていることからも、この「やらまいか精神」が健康寿命のキーワードといっても過言ではないでしょう。

 

いかがだったでしょうか?

次回は今回の2.でも触れましたが浜松の食材について。

「元気は食で作られる。うまいもんはすぐそこに」をお届けします!