横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

温泉大国ニッポン。なぜお風呂文化が根付いたのか?

いわずとしれた温泉大国。それがわれらがJapan。

なぜ日本でお風呂文化が根付いたのか?生まれたときからお父さん・お母さんにお風呂に入れてもらっているわけで、あまり考えてこなかったテーマかと思います。

さっそく見ていきまっしょう。

 

まず挙げられるのが日本の風土です。

 

暑い夏と寒い冬。はっきりとした四季があるのが特徴です。

 

イギリスのように安定した気候ならネクタイもいいでしょうが、日本のように夏に高温多湿になる気候だとつらいものがあります。

クールビズなんて言葉は本国イギリスでは考えもしないことでしょう。

 

そしてわたしたちはもう慣れっこになってますが、夏に来日した外国人観光客がまず驚くのが「湿気」。

 

日本と同じような位置にある北緯30~45度の国でもここまでジメジメした湿気はありません。

 

熱い湯につかってカラダを温めることによって、発汗すると湿気が多い夏でも爽快感が得られます。

夏はシャワーのみの方も多いかもしれませんが、風呂上りのビールがおいしいのはやはり夏。

 

また温泉にめぐまれたことも大きいですね。

約2万の源泉があるといわれる日本。しかも高温で湧き出す温泉がこれだけある国は世界中見渡しても数少ない。

 

そして女性ならどうしても注目してしまうのが「水」。

日本は軟水なんですね。おとなり中国やアメリカ、ヨーロッパ地域は硬水です。

クレンジングということばがありますが、これは硬水ならではの発想。

日本でもクレンジングフォームが普通に売られてはいますが、顔を洗う、という表現はやはり軟水ならではといえます。クレンジングは油を落とすイメージですね。

 

自宅に帰ると夕飯か、お風呂かと悩むのはある意味日本人ならではといえるかもしれません。

 

次回は日本のお風呂が世界で絶賛されている生の声をお届けします!

日本人でよかった!と改めて思えますよ!