横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

海外で日本語が大人気!!!

『Let it go』の英語・字幕・翻訳を見ることでわかることがあります。

『Let it go』について掘り下げてきましたが、今回でとりあえず最終回。 また取り上げる機会もあるかもしれませんが、しばらくお別れになります。 最終回の今日は、英語・字幕・翻訳の観点から見ていきたいと思います。 さっそくいきましょう。 上から順番に…

英語の美しさの秘密は「省略」と「変形」にあり。

英語のほうの楽しさを今回はご紹介します。 日本人を元気に、というモットーでやっているブログですが、もちろんいいところは取りいれる、という加工貿易的な発想も日本人の特質といえます。 そういった意味で、日本、あるいは日本語にないものを学ぶ、とい…

日本語の素晴らしさに無自覚な日本人。

自分が住んでいる国。 自分が生まれた国。 誇りを持てるか?というアンケートをとると、日本はどのくらいの順位になるんだろうか、とたまに思います。 戦後70年。核の傘の下、実質ノーリスクといえる状態で国防を放棄していたに近い日本ですが、北のカリア…

『アナ雪』日本語版への賛辞の声をご紹介します(2)

前回の続編。アナと雪の女王・日本語版への外国人からの賛辞の声を引き続きご紹介しましょう。 その前にまずは、改めて日本語版を味わってみることにしましょう。 www.youtube.com というわけで、後半戦、Let it Go! ・私の目には日本語の文字すら輝いて見え…

『アナ雪』日本語版への賛辞の声をご紹介します(1)

アナ雪日本語版。 わたしたちは日本人ということもあり、特にすごさやすばらしさを体感するのが逆に難しいところもありますが、世界各国、賛辞の声が鳴り止みません。 結構な量の声をいただいていますので、2回に分けてお届けします。 webサイト『パンドラ…

松たか子の歌唱力&日本語の子音の少なさによる開放感とは?

アナ雪・日本語バージョンの魅力について続けます。 日本語は読みやすい、歌いやすい言語であること以外にも「Let it go」の日本語版がここまで海外で評価されているのには当然理由があります。 テレビドラマだけではなく、舞台女優としても活躍している松た…

♪ありのーままにー読めばいいのよ~ 日本語はわかり難いようでわかりやすい?

突然ですが、映画の世界歴代興行収入ランキング、ご存知でしょうか? つまり「一番よく映画館で見られた映画は何か?」かつ世界中で、ということなんですが、1位~10位まで以下のとおりになっています。 1位 アバター 2位 タイタニック 3位 アベンジャ…

英語と日本語はどこが違うのか?ありのままのすがたみてみよう!

世界各国で上映された『アナ雪』。 ディズニー公式サイトだけではなく「Let it go+Multi Language」などと検索すると、世界25カ国で歌われた主題歌のメドレーを聴くことができるので、世界中のファンが「聴き比べ」をしたわけです。 その結果、動画サイトの…

2014年No1大ヒットのあの曲に迫ります!

海外で日本語が大人気、というカテゴリーで今回も継続してお届けします。 前回までは『君が代』と世界の国歌についてみていきました。 今回も歌つながりでいきたいと思います。 え?いまさらそれですか? というお話にはなるんですが、名曲がいつ聴いても色…

世界の国歌を見てみよう(5)!パラグアイ・チュニジア・中国編。

「世界の国歌を見てみよう」 とりあえずですが今回でいったん終了です。 政治とサッカー、政治とオリンピックはどうしても切り離せない。 特に東アジアの国が勝っても素直に喜べないし、国歌も聴きたくない。 という方も正直いらっしゃるとは思います。 です…

世界の国歌を見てみよう(4)!トルコ・ポーランド・ルーマニア編。

世界の国家を見てみようの第4回は、海外旅行でもあまり行かないであろう国々も含め取り上げたいと思います。 まずはトルコ。日本にはいいイメージを持ってくれている、アジア・ヨーロッパのちょうど中間にあたる立地の国。 さっそくいきましょう。 ・トルコ…

世界の国歌を見てみよう(3)!フランス・オランダ・ポルトガル編。

今回で3回目を迎える「世界の国歌を見てみよう」。 今回もヨーロッパからお届けします。 さっそくいきましょう。 まずはフランス。聞きなれたフレーズかもしれませんが、日本語訳だとどうなるのか知らない方も多いのではないでしょうか。 ・フランス 『ラ・…

世界の国歌を見てみよう(2)!ドイツ・スペイン・イングランド編。

全5回でお送りする「世界の国歌を見てみよう」。 第2回を迎える今回、なぜかまたもサッカーが強い国がそろうことに。 さっそくいきましょう。まずは日独伊三国同盟、また日本人選手が多数在籍していることでもおなじみのドイツ。 ・ドイツ 『ドイツの歌』 …

世界の国歌を見てみよう(1)!ブラジル・アルゼンチン・イタリア編。

今回から全5回でご紹介する「世界の国家」。 第一回の今回はブラジル、アルゼンチン、イタリアと、どういうわけかサッカー強豪国ばかりになりますが取り上げたいと思います。 日本の『君が代』とは似ても似つかぬ国歌ばかりですので、ぜひ楽しんでいってく…

君が代に見る日本人のアイデンティティとは?

今回で君が代メインのお話はいったん終了です。 というわけで、「やっと終わったよ」というあなたも、「えー、もう終わりかい?」というあなたも、ぜひお付き合いくださいね! 平安時代の日本には、いまの中国から韓国を通って音楽の文化などが入ってきまし…

エキゾティックなだけじゃない。メロディラインもすごいんだ!from君が代。

今日は本題に入る前にまずお礼から。 ほかと比較をしていないのでどれだけのクオリティを提供できているのかわかりませんが、おかげさまで読者さんが10名つきました。ありがとうございます! わたしもですが(まあわたしは当たり前ですが)、お気に入りに…

君が代は楽曲的に「よく出来ている」。『上を向いて歩こう』&『恋するフォーチュンクッキー』と同じ?

今回取り上げるのは、楽曲としての君が代。 前回予告どおり、やや専門用語が増えてくるかと思いますので、そのつどフォローを入れつつ進めたいなと思います。 それではさっそくいきましょう。 君が代の音楽的な特徴ですが、以下のようにまとめることができま…

世界から「君が代」についての賛辞がやみません!コメント一挙掲載!

前回予告どおり、今回は世界各国で君が代に魅了されてしまった人たちからの熱いメッセージをお届けします。 webサイト「パンドラの憂鬱」より引用です。 もちろんすべてご紹介するわけではありませんが、先日の首都圏の気温37度超えくらいの熱気でお届けした…

スタジアムde君が代斉唱。

サッカーの国際試合での国歌斉唱。 戦いを前にして気持ちを高ぶらせてくれるとともに、気持ちを落ち着かせてもくれます。 この相反する2つを可能にしてくれるのが「君が代」なのです。 ワールドカップなどの大きな大会をテレビで見たことがある方は多いでし…

さざれ石ってなあに!?

外国人だけではなく、われわれ日本人も学校で教えてくれないだけによくわからないことば。 それが「さざれ石」。 君が代で歌うときくらいしか発音すらしないことば。 日常会話ではまず出てこないだけに、ググることすらない人が大半なのではないでしょうか。…

君が代はどうやって誕生したのか?ルーツに迫る(2)!

前回に引き続き、君が代のルーツを追っていきましょう。 珍しい、といいますか、おそらくご存知の方は少ないであろう、当時の君が代の英訳からさっそく見ていきます。 A thousand years of happy life be thine! Live on,my Lord,till what are pebbles now,…

君が代はどうやって誕生したのか?ルーツに迫る(1)!

今回は「君が代」が生まれた背景についてみていきたいと思います。 時は明治のはじめ、天皇が関西に行幸の際、お召し艦にて神戸に立ち寄ることになりました。 そのとき、海外の慣例に従い「国歌」を奏楽することになったのですが、当時国歌というものはなか…

なぜ「君が代」が世界中で絶賛されるのか?世界の人々の君が代へのコメントを見てみよう。

今回から新シリーズ「海外で日本語が大人気!!!」をお届けします。 今回は大きなテーマを2つ用意していまして、第一弾は「君が代」です。 1903年(明治36年)にドイツで「世界一の国家はどこのものか決めよう」という「世界国家コンクール」が行われまし…