横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

ニッポンの洋服の干し方・畳み方が神!

大公開!日本のTシャツ畳みの神技!

雑誌をむりやりスキャンしたので斜めですが、ことばよりも画像のほうがわかりやすいかと思い作成しました。 やや斜めなので見づらいのはご勘弁を。 ユニクロなどの店員が音速といえるスピードで衣類を畳む技。 試してみるとわかりますが、確かにキレイですし…

Tシャツを一瞬で畳む方法に賛美歌が鳴り止みません。

「折り紙?」 「魔法!」 こんな賛美を浴びているのが家事の時短裏技として紹介されている「Tシャツを一瞬で畳む方法」に絶賛コメントが寄せられています。 ニッポンのお母さんが皆やっている技ではないが、無駄なく美しく畳みたいというお母さんの願いが結…

外干しもアリかも?外国人の意見をピックアップ!

今回でいったん「干す」テーマは最終回。 次回より「畳み方」に重点を移します。 最後に「外干しもアリかも」という外国人の方々の意見をピックアップしてみたいと思います。 さっそく見ていきましょう。 WEBサイト『海外反応! I LOVE JAPAN』より。 ・乾燥…

戦後の物干し竿の変遷。豊臣金属の歴史から見てみよう。

戦後まもなくまでは、竿は竹のままでした。 塩化ビニールをかぶせて若干耐久性を上げる工夫はなされましたがその程度でした。 1960年代に入って、スチール製が登場。 豊臣金属が初のアルミ製を開発し、「さびない物干し竿」を完成させました。 今でも中…

日本は竹。ヨーロッパはロープ。外干しの変遷を見てみよう!

日本人が物干し竿を使い始めたのは「江戸時代」。 竹で作った「竿竹(さおだけ)」を売る竿竹屋も登場していました。 「たけやー さおだけー」のアナウンスは江戸時代から受け継がれていたんですね。 人口密集地域だった江戸は、物干し竿にするような木は余…

ニッポンの女性は外干しに何を求めているのか?

ニッポンのお母さんは、夏の暑さ、冬の寒さ、梅雨時期の悩ましさというハンデがあってもなお「外干し」にこだわっています。 P&Gの調査によると、女性の7割、専業主婦にいたってはなんと8割が外干しを理想の干し方だと回答しています。 紫外線の殺菌効…

ニッポンの洋服の干し方、なんでそうなるの?

新カテゴリースタートです。 朝ごはんの準備とお弁当のしたくが終わり、旦那と子供を送り出したお母さんを待っているもの。 それが「洗濯」です。 乾燥機つきの新製品が次々と発売されている中、「干す」ことを止めない日本流に外国人は困惑気味。 そして畳…