横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

「お父さんのお小遣い制」に世界からアリエナイ!の大合唱。

気になる世界のお小遣い相場を見てみよう!

お小遣いが足りない。 これは日本に限らず万国共通の子供たちの悲痛な叫びともいえます。 はたして相場はどうなのか。 日本の子供たちの平均的なお小遣いの額を見てみましょう。 平均値は「お小遣いをあげていない」という家庭も含めてのデータです。 大学生…

家計簿をつける目的が変わってきた?なぜ家計簿の販売部数が伸びたのか検証します!

スマホがこれだけ流行っている昨今。 あえてアナログの家計簿をつける理由。 それは「支出を削って貯金をするため」。 日本人は貯金が好きですよね。 日本には「もったいない」という精神が根付いています。 昔「もったいないおばけが出る」といわれたことが…

家計簿アプリは現金・クレジットカード払いどちらも即座に処理するスグレモノ!

海外にも日本の家計簿に当たるものは存在しますが、何にいくら使ったか?という支出をつけるだけのシンプルなものが多いです。 日本ほどまだ一般的ではないんですね。 海外の家庭の家計管理事情についてははっきりわかりませんが、欧米と日本を比較すると「…

お父さんのお小遣い制は3億円事件が発端ってホント?

お母さんが家計簿をつけるとなると、生活費にかかるお金を取り分け、一定の貯金をし、その他に必要なお金を取り分けるのは当然お母さんの仕事になります。 となると、必然的にお父さんに渡せるお金を決めることになります。 これが「お小遣い制」の始まりで…

職を失った武士がサラリーマン・月給制のきっかけになった?

毎月一定の給料をもらうサラリーマンという働き方はいつ定着したのか? なんと日露戦争までさかのぼります。1905年前後ということです。 江戸時代は士農工商、えたひにん、と職業選択の自由は当然なかったわけで、ここまで時間がかかったんですね。 士農…

男性向けの家計簿ってどこに売ってるの?

毎年年末年始になると、翌年用の家計簿が書店やロフトなどにズラっと並びます。 種類も手帳と同じく豊富で、日記を兼ねているもの、お料理レシピつきのもの、レシートを貼ることができるもの、さまざまな出費の平均額が書かれているもの、節約・貯蓄に関する…

妻が夫にお小遣いを渡すのは海外では珍しい?

今日から新シリーズです。 前々回に取り上げた「日本の主婦は世界一!」とやや関連性のある話題かもしれません。 ではさっそくいきましょう。 お父さん・子供がお母さんにお小遣いアップをねだる。 日本ではよくある風景・風物詩です。 ところが海外から見る…