横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

ニッポンの職人への賞賛=日本のサラリーマンへの褒め言葉?(3)

今回は、すし職人、刀・包丁職人に向けた外国人たちの熱いメッセージを掲載したいと思います。 採用はwebサイト「パンドラの憂鬱」より。 まずは寿司職人へのコメントから。わたし個人的に気に入った、ササったコメントは赤で掲載します。 ・俺の目には寿司…

番外編♪外国人女子が思わず胸キュン「こんな日本男子なら一発で恋に落ちる」!

この記事を書いているのは平成最後のバレンタインデーも終わった2019年2月16日です。 別に平成だろうが昭和だろうがバレンタインデーは続くわけですが、残念ながら今年は収穫ゼロのあなたも、あるいは賞味期限が短いのに、もらいすぎて食べきれないまま冷蔵…

ニッポンの職人への賞賛=日本のサラリーマンへの褒め言葉?(2)

数多くの職人の中でも、より多くの外国人の注目を集めるのは、日本ならではの伝統的な職業に従事する職人たちです。 日本語のなかで比較的早く世界に浸透した言葉のひとつがSUSHI。 すしを握る職人たちは、外国人たちの賞賛を集める職人の代表格です。 すし…

ニッポンの職人への賞賛=日本のサラリーマンへの褒め言葉?(1)

すし職人、刀鍛冶、宮大工など、とことんまで技を磨き上げた日本の職人に魅了され、その仕事ぶりを褒め称える外国人が、近年は非常に多くなっています。 かたや日本のサラリーマンの働き方に対しては、賞賛ではなく、サービス残業、有休消化率の悪さなどにつ…

世界の求人を見てみよう!(2)

今回は、オーストラリア、スイス、ポーランド、カナダの求人を取り上げます。 さっそくいきましょう! まずはオーストラリアから。 勤務地:ブリスベン南部 剪定・トリミング・刈除ができて、高いコミュニケーション能力でクルーを取り仕切った実績のある経…

世界の求人を見てみよう!(1)

今回は前回予告通り、世界ではどんな求人が行われているのかについてみていきます。 第一弾の今回取り上げるのは、アメリカ、ブラジル、スウェーデンの3カ国。 2回に分けてお届けします。 さっそくいきましょう! まずはアメリカ。 シアトルタイムズ2016年6…

世界の求人広告にみる、仕事場の「和」の感覚とは(2)

前回予告どおり、なぜ世界各国では初任給、あるいは給与を明示しない求人募集があるのかについてみていきたいと思います。 日本でもありがちですが、隣に座っている人がいくらもらっているのかわからない、というのはよくあります。 別に他人の給料を知った…

世界の求人広告にみる、仕事場の「和」の感覚とは(1)

今回は、誰しも1度は通過する「就職」についてのお話。 日本人の感覚では、4年生大学だと3年生から就職活動をするわけですが、職務内容以前の問題として示されているのが「初任給」。 これがわからず面接を受ける日本人はアルバイト含め、おそらくいないと…

ビール大好きドイツ人が選んだ、本当に美味しい日本のビールとは?

今回は番外編として「なんちゃって日本食」を取り上げたいと思います。 消費税が今年10月から上がる、かつ、日本といえば酒かタバコをとりあえず増税するというワンパターンな発想しかできないイメージがありますが、そんな日本が誇るお酒、中でもビールにつ…

病室、運営もキレイなニッポン!

今回は前回予告どおり「病室、運営もキレイなニッポン」について考えていきます。 腐敗、不正の温床となってしまうのが、やはり「お金」ではないでしょうか。 そういった意味で、本来は清くなければならない医療もまた、経済観念からは抜け出せない側面があ…

アメリカは盲腸で600万円?フランスは治療まで半年待ち???

新年あけましておめでとうございます! 平成最後となる平成31年の元旦です。 5月からは新年号、かつわたしは正直いらないんですが大型連休が控えている中、さらに消費税10%がはたして実施されるのかどうかも気になるところではある2019年。 西暦だ…

WHOが認めた世界NO.1!「そりゃ世界一の長寿国だわ」

灯台下暗し、といいますが、それが如実にあらわれるのが医療ではないでしょうか。 日本の医療制度はかなり優秀なのが世界と比較してもわかります。 日本では1958年に国民健康保険法が制定され、いつでもどこでも誰でも保健医療が受けられる体制が確立し…

日本の物価に対する海外の反応(3)

前回に引き続いて、今回は3回目となる「日本の物価に対する海外の反応」。 さっそくいきましょう! なんかこっちが店のものを盗んでるような気分になる ・日本はメガネも安い。アメリカだと最低でもひとつ6万円くらい払いっていたし、顔のサイズに合うフレー…

日本の物価に対する海外の反応(2)

前回に引き続いて、日本の物価に対する海外の反応の第二弾をお届けします。 さっそくいきましょう! 日本に行っても経済的に困ることはなさそうだ! ・私は日本に二週間滞在していたけど、思っていたよりはるかに安かったよ。いま2週間同じようにスイスに滞…

日本の物価に対する海外の反応(1)

日本の物価に対する海外の反応について今回は見て行きます。 前回までは、海外に在住する邦人が、現地の物価をどう見ているかについて考えていきましたが、今回は逆のスタンスです。 けっこうなボリュームがありますので、3回に分けてお届けします! さっそ…

現地在留邦人が語る、現地の物価のナマの声!(4)

世界各国の物価を見て、日本の物価はどうなのか? 消費税以外にもさまざまな税金が課される国が結構あることがわかりました。 今回はこのテーマ最終回。 さっそくいきましょう。 フランス、ポーランド、香港、ロシアの物価を見て行きます。 前回同様(1)はミ…

現地在留邦人が語る、現地の物価のナマの声!(3)

今回は、前回予告通り、トルコ、ニュージーランド、フィンランド、ブラジルの4カ国の相場を見ていきたいと思います。 前回同様(1)はミネラルウォーター、(2)はコカ・コーラの現地の相場です。 いずれも500mlサイズのものを基準にしています。 10.トルコ(イ…

現地在留邦人が語る、現地の物価のナマの声!(2)

前回に引き続いて第2弾をお届けします。 前回同様(1)はミネラルウォーター、(2)はコカ・コーラの現地の相場です。 前回説明不測だったかもしれませんが、いずれも500mlサイズのものを基準にしています。 5.スイス(アッペンツェル市) (1)3.5フラン(365円) (…

現地在留邦人が語る、現地の物価のナマの声!(1)

日ごろ、日本で日常生活を送っているわたしたちには、海外の物価や経済は基本的にニュースであまり取り上げられませんし、正直、興味もないと思います。 が、日本を飛び出して海外で生活を営んでいる人からすると、むしろ逆で日本の物価がどうの、経済がどう…

日本のマクドナルドに対する外国人の驚くべき反応とは?

前回予告どおり、今回は日本のマクドナルドが外国人からすると「ありえない」神対応であるという企画。 わたしは以前韓国のコンビニに入ったときに、客がいても平然とスマホをレジの中でいじっている店員に遭遇しましたが、日本ならありえなくても海外では当…

品質まで考えると日本は「ハイパー物価安」!!!

中国産は安い、しょぼい、という先入観、みなさんありませんか? その対極で、日本産は高級、かつ品質が保証されている。という先入観も同じくお持ちじゃありませんか? もちろん日本産は割高、というのは世間一般の相場を見れば間違ってはいないんですが、…

驚きの値段続出!!!世界のランチ事情!

物価が高い国として知られているのがスウェーデンです。 ランチをファーストフードで簡単に済ませようとしても、テイクアウトのフィッシュ&チップスですら1500円ほどかかってしまいます。 日本でランチを済ませるとすると、東京都心であってもかなりの高価…

えっ?日本はビッグマックの値段がスイスの半分以下ってホント?

いま現在、日本は先進国の中では「物価がかなり安い国」であるのをご存知でしょうか? 消費税が来年10月に上がるという国で意外な印象もあるかもしれません。 なぜかといいますと、バブル崩壊以後、日本では物価の上昇がほとんど止まっているからなんですね…

新シリーズ「ニッポンの生活ってウチの国より全然いいじゃん!?」開幕!

久々に更新となったざんぎりヘッドですが、ようやく準備が整いましたので、本日より新シリーズ開幕です! ニッポンの生活ってウチの国より全然いいじゃん!?をお届けします。 物価は最近安いとまでは言い切れませんが、医療制度は世界一と評価され、働く環…

遠州灘・浜名湖。出世メシ目白押し!贅沢な海の幸@浜松。

いよいよ浜松Final!も最終回ということで、浜松シリーズはまた改めて取り上げることはあるかもしれませんが、いったん終了になります。 最終回の今回は「贅沢な海の幸」についてみていきます。 気づけば2018年9月1日ということで、夏休み気分も終了。いよい…

浜松パワーフード3大名物。一挙大公開!

身体にも肌にもイイ(井伊)と駄洒落の利いたビタミンたっぷりの浜松絶品グルメを今日はお届けします。 まずはこちら。土曜丑の日の価格でも群を抜いて高いともいわれる浜名湖産うなぎ。 100年以上もの歴史がある「浜名湖のうなぎ」はいまやトップブラン…

家康・直政ゆかりの地をご紹介!東京・秋葉原の地名の由来は浜松にあり?

今回は徳川家康、井伊直政のゆかりの地をご紹介します。 浜松といえば土曜丑の日「うなぎ」です。わたしは小さいころ九州の祖母の家に帰省するときに新幹線を利用していたんですが、お昼は浜松駅到着まで我慢。 理由は駅弁。浜松駅で「うなぎ弁当」が入荷さ…

井伊家・ちょこっと豆知識。直虎/直弼ともに当主になる予定はなかった?

今回は前回予告どおり「井伊家・ちょこっと豆知識」をお届けします。 真田ファン、武田ファンは歴ジョのみならず多いわけですが、井伊もまた真田・武田と通じるものがありますので、ぜひお読みくださいね。 まずはNHK大河ドラマにまつわるお話から。 1963年…

悪役に見られがちな井伊直弼。幕末に果たした近代日本誕生への役割とは?

安政の大獄、桜田門外の変と続く井伊直弼に絡む事件ですが、開国、ということだけ考えると、彼の行った功績は非常に大きいです。 歴史に抗っても大きな流れには逆らえない、とはよくいいますが、坂本竜馬の暗殺はじめ、結局は徳川幕府には運は味方しなかった…

浜松再びFinal!井伊直虎亡き後、彦根藩樹立までの流れを見てみよう。

2018年の大河ドラマ「西郷どん」は、字幕が必要なくらい薩摩弁が独特ということで、歴史ファンならずとも注目されています。 西南戦争で亡くなるまでをおそらく取り上げるんでしょうが、当ブログではあえて昨年の大河ドラマの舞台・浜松の最終章をお届けした…