横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

京都and皇居にも!モディ首相、異例の日本滞在延期のわけとは?

ニッポン大好き、安倍さん大好きだったインドのモディ首相。 2014年5月26日の就任後、主要国の中で最初の訪問国はもちろん日本。 帰還は8月31日から9月3日までの予定だったわけですが、急遽1日前倒しの30日に来日することになり、京都を訪れることに。 直前…

インド・モディ首相と安倍総理の絆。

今回は安倍首相とインドとのつながりについて見ていきます。 2007年4月にモディ氏が第一次安倍内閣時代に日本を訪れました。これが初来日になります。 安倍首相と会談し、ここからふたりの信頼関係が始まります。 当時はインドの首相ではなく、グジャラート…

インドが国を挙げて天皇陛下を大歓迎。インドと日本の「こころ」の交流とは?

新たな日本・インドの関係は天皇皇后両陛下のインドご訪問から始まった。 そんな風に感じられるくらい、現天皇陛下はとにかく足しげく日本国内はじめ海外にも足を運ばれました。 あと1年あまりとなった在位ですが、ぜひ悔いのないよう、やりつくしのないよ…

日本の意外な友好国。インドから熱視線!

今回から新カテゴリー「日本の意外な友好国!」をお届けします。 日本は世界でどのような評価を受けているのか? そもそも愛されているのか? 指標となる目安として今回提示するのがイギリスBBCが行っている「国際世論調査」。 ちょっと古いデータにはなりま…

数学より詩の暗誦のほうが大事?教室の掃除は他人がやる?フランス流の教育とは?

朝8時から夕方4,5時まで授業がある、という意味では日本よりも長時間拘束されているように思えるのがフランスの学校なわけですが、2時間の昼休みがある、かつ水曜日は昼まで、ということで授業は実質1週間で換算すると4日半、ということで、日本より…

ざんぎりヘッドを&TOKYOに申請してみたよ(4)

パートナーシップ協定は無事に通過したざんぎりヘッド。 ロゴ申請がまだ完成しておらず、再提出中です。 本日2018年4月28日に微調整して再提出したわけですが、世間はゴールデンウィーク真っ最中ということで、5月の1,2日は平日とはいうものの、実質的に動く…

ざんぎりヘッドを&TOKYOに申請してみたよ(3)

(2)から少しお時間いただいたんですが、まずはパートナー契約まではうまくできました。 2018年6月からざんぎりヘッドで&TOKYOとのコラボができるかなと思っているんですが、何せ初めてなので、仕組みもまだ完璧には理解していません。 そのため1ヶ…

日本とフランスの学校の違いとは(1)おフランス.com

短期シリーズのおフランス.com。 今回は日本とフランスの学校の違いについてです。 もちろん学校ごとの個体差はありますので、あくまでおおまかな比較です。 さっそく見ていきましょう。 まずはわたしも含め皆さん大好きだったであろう「昼ごはん」について…

フランス語として通用する「haikyo」。

1878年のパリ万国博覧会を契機に始まった日仏の文化交流は今も脈々と受け継がれています。 現在はマンガ、コスプレなど大衆文化の分野で花を咲かせています。 そこに新たに「廃墟」というジャンルが加わりました。 すでにブログタイトルにもありますよう…

ざんぎりヘッドを&TOKYOに申請してみたよ(2)

順調なら(1)で終わるべき案件ですが、わたしも手探り、おそらく向こうも手探り、ということで、ある程度は時間がかかりそうな予感もするのが「&TOKYO」への申請です。 1度申請はしたんですが、残念ながらやり直し。 とはいえ、結果的にやり直しになった…

侘び寂びとは対極にある極彩色の廃墟=日本の大衆カルチャーの歴史と考える理由とは?

&TOKYOの再申請もしないといけないわけですが、この記事を書いている時間が2018年4月12日23時42分。 ぼーっとしていることもあり、ただいま翌日21:00ですが、書き直しております。 ということもあり、再申請でまた落ちるのもめんどくさいことになりますので…

ざんぎりヘッドを&TOKYOに申請してみたよ(1)

今年初頭にみなさんにも一度ご紹介している &TOKYO おかげさまで読者さんが二桁の大台に乗ったことと、自身の投稿記事が260を超えたということで、そろそろ申請してもいいころだろう、と判断し、実は先週申請してみたんですね。 商用利用は考えておらず、基…

欧州にはない木造廃墟がみせる「wabisabi」。

四季の変化がめまぐるしく、風水害、地震など建築物が崩壊する要因が多く、基本的に木造の日本家屋は国宝級の神社仏閣を除いて、スクラップアンドビルドの概念が支配しています。 その中で何らかの理由で取り残された建物も、荒廃は石造の建物に比べてはるか…

新シリーズ「ニッポンの美しい美」開幕!第一弾のテーマは「廃墟」!

今回から新シリーズ「ニッポンの美しい美」についてみていきます。 不定期な企画にはなるかと思いますが、第一弾は「廃墟」。 西欧人を虜にしてしまう「無常の美」とはいったい何なのか。 以前、カルタゴについての記事を読んだときにこんな話が出ていました…

鼻毛カッターに送られたアメリカAmazonのレビューを見逃すな。

今回でいったんおしまいとなる鼻毛カッター企画。 アメリカのAmazonに実際に寄せられたレビューを見てみたいと思います。 わたしが見ているデータでは4112件のコメントのうち2603件で星5つがつけられています。 もちろん2018年3月現在ではもっとレ…

鼻毛カッター→エチケットトリマーに変更。若者をターゲットにした理由とは?

なぜ「鼻毛カッター」を若者をターゲットにしぼったのか。 もともと30~60代の男性を中心に売れていたわけですが、「鼻毛処理をしている」という人は実は20代男性が最多で、実に88.9%という圧倒的なデータが出ていたんですね。 そして、意外や意…

海外通販でブレイク中の日本発made in Japanの新シリーズ「鼻毛カッターがアメリカでも熱い!」開幕です!

久々に取り上げる海外通販シリーズ。 今回は男性諸君?御用達ともいえるこの商品です。 そう・・・鼻毛カッターです! 女性も使っているかもしれないが、公には使ってないことになっているであろう商品。 そして、万国共通の悩みとして「鼻毛が出ているとダ…

フランス、ドイツは運転免許が永久不滅?セゾンカードなみにゆるい各国の運転免許・車検事情。

今回は前回予告通り、「各国の車検と運転免許」についてみていきます。 海外の事情をみてみると、車検制度はあることはあります。 ただ、車検切れでそのクルマに乗れなくなる、という国はほぼ皆無。 車検制度は日本でいうところの法定点検のようなもので、義…

フランス・パリでは「ぶつけ停め」「押し停め」が当たり前?世界各国の路上駐車事情を見てみよう。

さて、前回は韓国を中心にお届けした「世界の車庫証明と路上駐車。」 今回はその他、主にヨーロッパ各国について見ていきます。 自動車大国といえばアメリカになるわけですが、アメリカだけではなく、上回る勢いを示している中国、そしてヨーロッパ各国とも…

新ショートカテゴリー「世界の車庫証明と路上駐車」。始まります!

今回から単発のショートカテゴリー「世界の車庫証明と路上駐車」をスタートします。 車庫証明が必要なのは日本だけ? と思いきや、、、野良犬ならぬ野良車が散乱しているお隣・韓国からお届けします。 韓国の路上駐車がとにかくひどい。 韓流ドラマがいちば…

芸術性との融合・バランスが共感を得る動機。坂茂が提唱する「紙の建築」に対する賞賛の訳と生のコメントをお届けします。

なぜ海外からの賞賛・絶賛を坂茂が受けているのか。 生のコメントも含め今回はお届けします。 まず、坂が提唱している「紙の建築」は世界各地、どこでも入手がしやすい、軽い、値段が安い、現地の人に作り方を少し教えればだれにでも設営できる、という数々…

建築基準法VS紙の建築。勝つのはどっちだ?

固有の構造形式というものは、現代の建築を語る上で重要なポイントのひとつでもあります。 多くの場合、「一般的」であることが条件となっています。 汎用性があり、普遍性を伴うからで、まさに合理的な基準といえます。 この基準に基づいて建築基準法もでき…

坂茂は紙の建築家?ルーツをたどる。パリにある実際の建築物もご紹介します!

さて、前回予告どおり、今回はこのカテゴリーの主役・坂茂のルーツにせまります。 坂は高校を卒業するとアメリカにわたり、南カリフォルニア建築大学を出て、クーパー・ユニオン建築学部所属。 帰国後は、深夜特急の沢木耕太郎さんとも親交のある磯崎新の事…

現代建築に対する批判とは何なのか?建築家とはいったい何なのか?

今回は現代建築について考えてみたいと思います。 ここ40年ほどで少しずつ批判とともに考え方も見直されてきている現代建築ですが、どんな利点・欠点を持っているのか。 さっそくみていきましょう。 ヨーロッパでは歴史的に構造体(石積み)とデザイン(装飾…

日本建築は海外と何が違うのか?室名から比較してみよう。

今回は日本建築の特色についてみていきましょう。 柱と梁で作られた、まるでジャングルジムのような組み立てだったのは過去の歴史が示しています。 壁が少なく、間仕切りの障子やふすまを開ければ、素通しになります。 建物の内部と外部が結果つながっており…

世界で日本の建築家がなぜ評価されるのか?歴史を紐解いてみよう。

2018年になりました。あけましておめでとうございます! 昨年、特に後半は思ったほど記事を書けなかったこともあり、今年はもうちょっと安定して記事を作っていけたらと思ってます。 本年もよろしくお願いいたします。 というわけで、さっそく行きましょう。…

ラーメンの大東亜共栄圏なるか?ロシア・ウラジオストックに日本のラーメン店進出。

イレギュラーではありますが、新着ニュースが入ったので、久々に「日本のラーメンが全世界を制覇!」に記事を書きたいなと。 ロンドン、パリ、ニューヨーク、東南アジアのタイ、シンガポールなどを中心に日本のラーメン店の展開をみてきた企画ですが、2017年…

建築界のノーベル賞・プリツカー賞とはいったい何か?

前回からご紹介している坂茂。 2014年度のプリツカー賞を受賞し、日本建築のレベルの高さを世界に知らしめたわけですが、そもそもプリツカー賞って何?というお話です。 プリツカー賞とは英語ではThe Pritzker Architecture Prize になります。 アメリカのホ…

2018年初頭に「&TOKYO」に当ブログを申請します!

気づけば240記事を超えまして、おかげさまで10名以上の読者さんがつきました。 いつもお読みいただきありがとうございます! 今年も残り2週間となりましたが、250記事を超えた時点で、ブログタイトルにも載せている「&TOKYO」に申請してみたいと考えてい…

建築界のノーベル賞・プリツカー賞を受賞した1人の日本人男性に迫ります。

今回から新シリーズ「この日本人は、世界一カッコイイ!」をお届けします。 2014年10月8日。 日本中が当時、ノーベル物理学賞の受賞に沸きました。 青色LEDで世界を変えた3人は私たちの誇りです。 そのおよそ6ヶ月前、3月24日に1人の日本人がプリツカ…