横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

外国人観光客が選ぶ日本の好きな観光地・嫌いな観光地。

わたしは特にそうなのかもしれませんが、人ごみが苦手というより嫌いです。 特に休暇、旅行先で人ごみに出くわすと、がっかりします。 最近は渡航先で増えましたが、日本語が聞こえてくるとイラっとするくらいです。 日本語を聞きたくないから海外に行ってい…

カンクウへの賛美の声やまず!ロストバゲージ・ゼロへの海外からの賞賛の声、一挙公開!

前回予告どおり、今回はカンクウに対するロストバゲージ・ゼロの衝撃を感じた外国人観光客のナマの声をお届けします。 引用先はwebサイト『パンドラの憂鬱』『海外のお前ら』『キキミミ』『じゃぽにか反応帳』です。 さっそくいきましょう! ・20年間も客の…

水着で混浴。海外の温泉文化はニッポンとこんなに違う?

2019年も4月半ばとなり、平成もいよいよあと2週間足らずとなりました。 10連休がありがたいのか迷惑なのかは人それぞれですが、少なくとも寒い季節はそろそろ終わりで、あたたかい気候で過ごせる春が来ています。 夏場は暑いけれど、その他の季節は心地よい…

空からびっくり!降りて感動。カンクウってどんだけすごいねん?

大阪都構想には地元でも賛成・反対、両方の世論が拮抗しているわけで、今後も議論を煮詰める必要があるわけですが、民意は「維新に大阪は引っ張って欲しい」という結果となった2019年の統一地方選。 半端な候補を出すくらいなら無投票当選でもいいんじゃない…

日本に来た外国人が本当に欲しいと思うお土産とは?

浴衣や甲冑、茶器など、日本ならではのグッズはたくさんあります。 わたしは年に2回くらい飛行機に乗らないのに羽田空港に行くんですが、意外な人気商品が「食品サンプル」です。 昭和でいえばナポリタンだったり、カレーライスだったり、庶民的な料理がサン…

新カテゴリー「外国人観光客が「大阪」にドはまり中!」開幕。

今回から新カテゴリー「外国人観光客が「大阪」にドはまり中!」をお届けします。 たまたまといえますが、大阪府知事・市長のダブル選挙前ということで、注目を集めている大阪ですが、日本人のみならず外国人もまた注目している日本の都市の1つ。 今年は沖…

ニッポンの職人への賞賛=日本のサラリーマンへの褒め言葉?(7)

あと1ヶ月ちょっとで終わる平成時代ですが、昭和の高度経済成長を支えたのはITでもAIでもなく、まぎれもなくサラリーマン。 外資系企業は天国で、日本企業はブラック、というイメージは今はさほどないかもしれませんが、過労死が英語になるくらいですので、…

ニッポンの職人への賞賛=日本のサラリーマンへの褒め言葉?(6)

今回は、日本のサラリーマンたちが支えた高度経済成長について見ていきます。 日本の高度経済成長期は1950年から1970年代半ばまで続きました。 世界的に「資本主義の黄金時代」とも呼ばれ、欧米諸国も経済成長を続けていましたが、日本のそれはずば抜けたも…

番外編:外国人が想うフシギ。なぜ日本の居酒屋ではお通しが出るのか?

わたしもいまだにフシギですし、正直、いらないと思うのが、居酒屋で必ず出てくる「お通し」。 頼んでねえし!!!!と思いますが、今ではあれは席料みたいなもんなんだろうなとなんとなくはわかります。 とはいえ、断れるものなら断りたい。 そして、断れな…

番外編:お肉好きなアメリカ人が選ぶ「日本で本当に美味しいハンバーガー」!

ハンバーガーといえば、よくもわるくも日本人にはなじみがある存在になりました。昭和、平成と続いて、おそらく次の年号、その次の年号と受け継がれていくことでしょう。 ただ、ラーメンと違って日本人の技が活かしにくいのもまたハンバーガーといえます。 …

ニッポンの職人への賞賛=日本のサラリーマンへの褒め言葉?(5)

Think Differnt(違いを見比べよう)のほうで目薬&花粉を番外編で取り上げてここ2回はお届けしてきましたが、本題に今回は戻ろうと思います。 これまでは寿司や包丁など、職人にスポットを当ててきましたが、今回からは日本のサラリーマンについてみていきま…

番外編:花粉がいやなら逃げればいい?避粉地を探せ!

今回も前回に引き続いて番外編です。 といいますのも、今週の火曜日からいきなり花粉が来襲してきたんですねわたしの住んでいるところ。 それ以降、けっこうなしんどさが続いておりまして、気象庁などなど今年の花粉飛散予想を見ると、例年よりはるかに多い…

番外編・日本の「目薬」が海外の観光客に大人気。そのわけとは・・・?

2019年2月27日にこの記事を書いているわけですが、先日からいきなり花粉の来襲で苦しんでおります。 パソコンを使う仕事ということもあり、くしゃみはもちろん、目がやられるのがけっこうしんどくなっています。 今年の花粉の飛散量は、まさに悲惨量と呼べる…

ニッポンの職人への賞賛=日本のサラリーマンへの褒め言葉?(4)

安かろう悪かろうというのはあながち間違っていません。 かといって高ければいい、というわけでもないわけですが、日本のブランド力というのは対価をいただくに十分なパフォーマンスを歴代発揮してきたわけです。 鍛冶職人は日本にのみ存在するわけではなく…

ニッポンの職人への賞賛=日本のサラリーマンへの褒め言葉?(3)

今回は、すし職人、刀・包丁職人に向けた外国人たちの熱いメッセージを掲載したいと思います。 採用はwebサイト「パンドラの憂鬱」より。 まずは寿司職人へのコメントから。わたし個人的に気に入った、ササったコメントは赤で掲載します。 ・俺の目には寿司…

番外編♪外国人女子が思わず胸キュン「こんな日本男子なら一発で恋に落ちる」!

この記事を書いているのは平成最後のバレンタインデーも終わった2019年2月16日です。 別に平成だろうが昭和だろうがバレンタインデーは続くわけですが、残念ながら今年は収穫ゼロのあなたも、あるいは賞味期限が短いのに、もらいすぎて食べきれないまま冷蔵…

ニッポンの職人への賞賛=日本のサラリーマンへの褒め言葉?(2)

数多くの職人の中でも、より多くの外国人の注目を集めるのは、日本ならではの伝統的な職業に従事する職人たちです。 日本語のなかで比較的早く世界に浸透した言葉のひとつがSUSHI。 すしを握る職人たちは、外国人たちの賞賛を集める職人の代表格です。 すし…

ニッポンの職人への賞賛=日本のサラリーマンへの褒め言葉?(1)

すし職人、刀鍛冶、宮大工など、とことんまで技を磨き上げた日本の職人に魅了され、その仕事ぶりを褒め称える外国人が、近年は非常に多くなっています。 かたや日本のサラリーマンの働き方に対しては、賞賛ではなく、サービス残業、有休消化率の悪さなどにつ…

世界の求人を見てみよう!(2)

今回は、オーストラリア、スイス、ポーランド、カナダの求人を取り上げます。 さっそくいきましょう! まずはオーストラリアから。 勤務地:ブリスベン南部 剪定・トリミング・刈除ができて、高いコミュニケーション能力でクルーを取り仕切った実績のある経…

世界の求人を見てみよう!(1)

今回は前回予告通り、世界ではどんな求人が行われているのかについてみていきます。 第一弾の今回取り上げるのは、アメリカ、ブラジル、スウェーデンの3カ国。 2回に分けてお届けします。 さっそくいきましょう! まずはアメリカ。 シアトルタイムズ2016年6…

世界の求人広告にみる、仕事場の「和」の感覚とは(2)

前回予告どおり、なぜ世界各国では初任給、あるいは給与を明示しない求人募集があるのかについてみていきたいと思います。 日本でもありがちですが、隣に座っている人がいくらもらっているのかわからない、というのはよくあります。 別に他人の給料を知った…

世界の求人広告にみる、仕事場の「和」の感覚とは(1)

今回は、誰しも1度は通過する「就職」についてのお話。 日本人の感覚では、4年生大学だと3年生から就職活動をするわけですが、職務内容以前の問題として示されているのが「初任給」。 これがわからず面接を受ける日本人はアルバイト含め、おそらくいないと…

ビール大好きドイツ人が選んだ、本当に美味しい日本のビールとは?

今回は番外編として「なんちゃって日本食」を取り上げたいと思います。 消費税が今年10月から上がる、かつ、日本といえば酒かタバコをとりあえず増税するというワンパターンな発想しかできないイメージがありますが、そんな日本が誇るお酒、中でもビールにつ…

病室、運営もキレイなニッポン!

今回は前回予告どおり「病室、運営もキレイなニッポン」について考えていきます。 腐敗、不正の温床となってしまうのが、やはり「お金」ではないでしょうか。 そういった意味で、本来は清くなければならない医療もまた、経済観念からは抜け出せない側面があ…

アメリカは盲腸で600万円?フランスは治療まで半年待ち???

新年あけましておめでとうございます! 平成最後となる平成31年の元旦です。 5月からは新年号、かつわたしは正直いらないんですが大型連休が控えている中、さらに消費税10%がはたして実施されるのかどうかも気になるところではある2019年。 西暦だ…

WHOが認めた世界NO.1!「そりゃ世界一の長寿国だわ」

灯台下暗し、といいますが、それが如実にあらわれるのが医療ではないでしょうか。 日本の医療制度はかなり優秀なのが世界と比較してもわかります。 日本では1958年に国民健康保険法が制定され、いつでもどこでも誰でも保健医療が受けられる体制が確立し…

日本の物価に対する海外の反応(3)

前回に引き続いて、今回は3回目となる「日本の物価に対する海外の反応」。 さっそくいきましょう! なんかこっちが店のものを盗んでるような気分になる ・日本はメガネも安い。アメリカだと最低でもひとつ6万円くらい払いっていたし、顔のサイズに合うフレー…

日本の物価に対する海外の反応(2)

前回に引き続いて、日本の物価に対する海外の反応の第二弾をお届けします。 さっそくいきましょう! 日本に行っても経済的に困ることはなさそうだ! ・私は日本に二週間滞在していたけど、思っていたよりはるかに安かったよ。いま2週間同じようにスイスに滞…

日本の物価に対する海外の反応(1)

日本の物価に対する海外の反応について今回は見て行きます。 前回までは、海外に在住する邦人が、現地の物価をどう見ているかについて考えていきましたが、今回は逆のスタンスです。 けっこうなボリュームがありますので、3回に分けてお届けします! さっそ…

現地在留邦人が語る、現地の物価のナマの声!(4)

世界各国の物価を見て、日本の物価はどうなのか? 消費税以外にもさまざまな税金が課される国が結構あることがわかりました。 今回はこのテーマ最終回。 さっそくいきましょう。 フランス、ポーランド、香港、ロシアの物価を見て行きます。 前回同様(1)はミ…