横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

浜松パワーフード3大名物。一挙大公開!

身体にも肌にもイイ(井伊)と駄洒落の利いたビタミンたっぷりの浜松絶品グルメを今日はお届けします。 まずはこちら。土曜丑の日の価格でも群を抜いて高いともいわれる浜名湖産うなぎ。 100年以上もの歴史がある「浜名湖のうなぎ」はいまやトップブラン…

家康・直政ゆかりの地をご紹介!東京・秋葉原の地名の由来は浜松にあり?

今回は徳川家康、井伊直政のゆかりの地をご紹介します。 浜松といえば土曜丑の日「うなぎ」です。わたしは小さいころ九州の祖母の家に帰省するときに新幹線を利用していたんですが、お昼は浜松駅到着まで我慢。 理由は駅弁。浜松駅で「うなぎ弁当」が入荷さ…

井伊家・ちょこっと豆知識。直虎/直弼ともに当主になる予定はなかった?

今回は前回予告どおり「井伊家・ちょこっと豆知識」をお届けします。 真田ファン、武田ファンは歴ジョのみならず多いわけですが、井伊もまた真田・武田と通じるものがありますので、ぜひお読みくださいね。 まずはNHK大河ドラマにまつわるお話から。 1963年…

悪役に見られがちな井伊直弼。幕末に果たした近代日本誕生への役割とは?

安政の大獄、桜田門外の変と続く井伊直弼に絡む事件ですが、開国、ということだけ考えると、彼の行った功績は非常に大きいです。 歴史に抗っても大きな流れには逆らえない、とはよくいいますが、坂本竜馬の暗殺はじめ、結局は徳川幕府には運は味方しなかった…

浜松再びFinal!井伊直虎亡き後、彦根藩樹立までの流れを見てみよう。

2018年の大河ドラマ「西郷どん」は、字幕が必要なくらい薩摩弁が独特ということで、歴史ファンならずとも注目されています。 西南戦争で亡くなるまでをおそらく取り上げるんでしょうが、当ブログではあえて昨年の大河ドラマの舞台・浜松の最終章をお届けした…

新カテゴリー「Think Different(違いを見比べよう)」日本人女性と中国人女性の違い(2)

新カテゴリー「Think Different(違いを見比べよう)」を前回からお届けしています。 異論・反論大いに結構、という企画ですが、実際に中国の方はこの極論を読んでどう感じたのか、webサイト「中国四千年の反応」より見ていきたいと思います。 ・社会主義と…

新カテゴリー「Think Different(違いを見比べよう)」日本人女性と中国人女性の違い(1)

今回は新カテゴリー「Think Different(違いを見比べよう)」と題して、日本女性と中国女性の違いについてみていきます。 もちろん、単純に日本女性はこうである、とか決め付けられるものでもないですので、異論・反論あって当たり前の記事にはなりますので…

神様と一体化した仏様。開創1200年の高野山にレリゴー!

前回に引き続いて、今回は仏教のお話から入りたいと思います。 仏教は日本に入ってきて以来、国や天皇、一部の特権階級の人々を守るためのものであありました。 その仏教を広く、一般庶民のためのものとしようとしたのが、ご存知の弘法大師・空海です。 弘仁…

日本古来より受け継がれている「神道」の始まりとは?

前回から取り上げている「Japanese入門。」 引き続き、日本の「神道」について考えていきましょう。 日本人の信仰の原点は、神道です。 仏教は6世紀に大陸からもたらされた、もともとは異国の宗教。 神道には、厳しい戒律や聖典はありませんし、そもそも教…

日本人は無宗教ではない?新カテゴリー「Japanese入門」始まります!

日本人とはどんな民族なのか? 島国で暮らしていることもあり、また多国籍なお国柄でもないこともあり、わたしたち日本人も「日本人とは○○な考え方をし、○○な民族である」と明確に語れる人は、おそらく誰もいないのではないでしょうか。 日本人はどんな民族…

2020年には世界1位に躍り出るインド。世界の原油の半分がインド洋を通る。

タイトルどおり、日本に向かう原油含めて、インド洋をほぼ通らないと原油の輸入が止まります。 そういう意味では、インド洋の安定・平和は日本にとって不可欠です。 アメリカ海軍に次いで、世界第二位の実力を持つといわれる日本の海上自衛隊。 中国を東アジ…

中国の野望・全国版。「真珠の首飾り」とは?

インドを封じ込めるには、独力よりインドの隣国と仲良くしたほうが手っ取り早い。 そう考えた中国が取った戦略が通称「真珠の首飾り」と呼ばれるもの。 インドと仲の悪いパキスタン、バングラデシュに中国が支援して港の建設を進めるというもので、インドを…

インドの両サイドに中国が軍事拠点を建設。南シナ海は東シナ海より熱い。

20世紀初頭にはアヘン戦争含め、列強に虫食いで食われたはずの中国ですが、気づけば常任理事国として君臨しています。 もともと「中国」=「台湾」だったわけですが、気づけば国連での地位は逆転。 中国4000年の歴史とよくいわれますが、日本もそのくらいの…

日本とインド。戦後の日印関係はどうだったのか?

気づけば平成も最後となる一年も、半分近くが過ぎました。 あと2年ほどで訪れる2020年代はインドの時代ともいわれます。 その理由としてはシンプルで「インドの人口が中国を越えて世界一になる」から。 中国は一人っ子政策の影響から、日本人は少子高齢化と…

京都and皇居にも!モディ首相、異例の日本滞在延期のわけとは?

ニッポン大好き、安倍さん大好きだったインドのモディ首相。 2014年5月26日の就任後、主要国の中で最初の訪問国はもちろん日本。 帰還は8月31日から9月3日までの予定だったわけですが、急遽1日前倒しの30日に来日することになり、京都を訪れることに。 直前…

インド・モディ首相と安倍総理の絆。

今回は安倍首相とインドとのつながりについて見ていきます。 2007年4月にモディ氏が第一次安倍内閣時代に日本を訪れました。これが初来日になります。 安倍首相と会談し、ここからふたりの信頼関係が始まります。 当時はインドの首相ではなく、グジャラート…

インドが国を挙げて天皇陛下を大歓迎。インドと日本の「こころ」の交流とは?

新たな日本・インドの関係は天皇皇后両陛下のインドご訪問から始まった。 そんな風に感じられるくらい、現天皇陛下はとにかく足しげく日本国内はじめ海外にも足を運ばれました。 あと1年あまりとなった在位ですが、ぜひ悔いのないよう、やりつくしのないよ…

日本の意外な友好国。インドから熱視線!

今回から新カテゴリー「日本の意外な友好国!」をお届けします。 日本は世界でどのような評価を受けているのか? そもそも愛されているのか? 指標となる目安として今回提示するのがイギリスBBCが行っている「国際世論調査」。 ちょっと古いデータにはなりま…

数学より詩の暗誦のほうが大事?教室の掃除は他人がやる?フランス流の教育とは?

朝8時から夕方4,5時まで授業がある、という意味では日本よりも長時間拘束されているように思えるのがフランスの学校なわけですが、2時間の昼休みがある、かつ水曜日は昼まで、ということで授業は実質1週間で換算すると4日半、ということで、日本より…

ざんぎりヘッドを&TOKYOに申請してみたよ(4)

パートナーシップ協定は無事に通過したざんぎりヘッド。 ロゴ申請がまだ完成しておらず、再提出中です。 本日2018年4月28日に微調整して再提出したわけですが、世間はゴールデンウィーク真っ最中ということで、5月の1,2日は平日とはいうものの、実質的に動く…

ざんぎりヘッドを&TOKYOに申請してみたよ(3)

(2)から少しお時間いただいたんですが、まずはパートナー契約まではうまくできました。 2018年6月からざんぎりヘッドで&TOKYOとのコラボができるかなと思っているんですが、何せ初めてなので、仕組みもまだ完璧には理解していません。 そのため1ヶ…

日本とフランスの学校の違いとは(1)おフランス.com

短期シリーズのおフランス.com。 今回は日本とフランスの学校の違いについてです。 もちろん学校ごとの個体差はありますので、あくまでおおまかな比較です。 さっそく見ていきましょう。 まずはわたしも含め皆さん大好きだったであろう「昼ごはん」について…

フランス語として通用する「haikyo」。

1878年のパリ万国博覧会を契機に始まった日仏の文化交流は今も脈々と受け継がれています。 現在はマンガ、コスプレなど大衆文化の分野で花を咲かせています。 そこに新たに「廃墟」というジャンルが加わりました。 すでにブログタイトルにもありますよう…

ざんぎりヘッドを&TOKYOに申請してみたよ(2)

順調なら(1)で終わるべき案件ですが、わたしも手探り、おそらく向こうも手探り、ということで、ある程度は時間がかかりそうな予感もするのが「&TOKYO」への申請です。 1度申請はしたんですが、残念ながらやり直し。 とはいえ、結果的にやり直しになった…

侘び寂びとは対極にある極彩色の廃墟=日本の大衆カルチャーの歴史と考える理由とは?

&TOKYOの再申請もしないといけないわけですが、この記事を書いている時間が2018年4月12日23時42分。 ぼーっとしていることもあり、ただいま翌日21:00ですが、書き直しております。 ということもあり、再申請でまた落ちるのもめんどくさいことになりますので…

ざんぎりヘッドを&TOKYOに申請してみたよ(1)

今年初頭にみなさんにも一度ご紹介している &TOKYO おかげさまで読者さんが二桁の大台に乗ったことと、自身の投稿記事が260を超えたということで、そろそろ申請してもいいころだろう、と判断し、実は先週申請してみたんですね。 商用利用は考えておらず、基…

欧州にはない木造廃墟がみせる「wabisabi」。

四季の変化がめまぐるしく、風水害、地震など建築物が崩壊する要因が多く、基本的に木造の日本家屋は国宝級の神社仏閣を除いて、スクラップアンドビルドの概念が支配しています。 その中で何らかの理由で取り残された建物も、荒廃は石造の建物に比べてはるか…

新シリーズ「ニッポンの美しい美」開幕!第一弾のテーマは「廃墟」!

今回から新シリーズ「ニッポンの美しい美」についてみていきます。 不定期な企画にはなるかと思いますが、第一弾は「廃墟」。 西欧人を虜にしてしまう「無常の美」とはいったい何なのか。 以前、カルタゴについての記事を読んだときにこんな話が出ていました…

鼻毛カッターに送られたアメリカAmazonのレビューを見逃すな。

今回でいったんおしまいとなる鼻毛カッター企画。 アメリカのAmazonに実際に寄せられたレビューを見てみたいと思います。 わたしが見ているデータでは4112件のコメントのうち2603件で星5つがつけられています。 もちろん2018年3月現在ではもっとレ…

鼻毛カッター→エチケットトリマーに変更。若者をターゲットにした理由とは?

なぜ「鼻毛カッター」を若者をターゲットにしぼったのか。 もともと30~60代の男性を中心に売れていたわけですが、「鼻毛処理をしている」という人は実は20代男性が最多で、実に88.9%という圧倒的なデータが出ていたんですね。 そして、意外や意…