横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

世界の国歌を見てみよう(3)!フランス・オランダ・ポルトガル編。

今回で3回目を迎える「世界の国歌を見てみよう」。 今回もヨーロッパからお届けします。 さっそくいきましょう。 まずはフランス。聞きなれたフレーズかもしれませんが、日本語訳だとどうなるのか知らない方も多いのではないでしょうか。 ・フランス 『ラ・…

世界の国歌を見てみよう(2)!ドイツ・スペイン・イングランド編。

全5回でお送りする「世界の国歌を見てみよう」。 第2回を迎える今回、なぜかまたもサッカーが強い国がそろうことに。 さっそくいきましょう。まずは日独伊三国同盟、また日本人選手が多数在籍していることでもおなじみのドイツ。 ・ドイツ 『ドイツの歌』 …

世界の国歌を見てみよう(1)!ブラジル・アルゼンチン・イタリア編。

今回から全5回でご紹介する「世界の国家」。 第一回の今回はブラジル、アルゼンチン、イタリアと、どういうわけかサッカー強豪国ばかりになりますが取り上げたいと思います。 日本の『君が代』とは似ても似つかぬ国歌ばかりですので、ぜひ楽しんでいってく…

君が代に見る日本人のアイデンティティとは?

今回で君が代メインのお話はいったん終了です。 というわけで、「やっと終わったよ」というあなたも、「えー、もう終わりかい?」というあなたも、ぜひお付き合いくださいね! 平安時代の日本には、いまの中国から韓国を通って音楽の文化などが入ってきまし…

エキゾティックなだけじゃない。メロディラインもすごいんだ!from君が代。

今日は本題に入る前にまずお礼から。 ほかと比較をしていないのでどれだけのクオリティを提供できているのかわかりませんが、おかげさまで読者さんが10名つきました。ありがとうございます! わたしもですが(まあわたしは当たり前ですが)、お気に入りに…

君が代は楽曲的に「よく出来ている」。『上を向いて歩こう』&『恋するフォーチュンクッキー』と同じ?

今回取り上げるのは、楽曲としての君が代。 前回予告どおり、やや専門用語が増えてくるかと思いますので、そのつどフォローを入れつつ進めたいなと思います。 それではさっそくいきましょう。 君が代の音楽的な特徴ですが、以下のようにまとめることができま…

世界から「君が代」についての賛辞がやみません!コメント一挙掲載!

前回予告どおり、今回は世界各国で君が代に魅了されてしまった人たちからの熱いメッセージをお届けします。 webサイト「パンドラの憂鬱」より引用です。 もちろんすべてご紹介するわけではありませんが、先日の首都圏の気温37度超えくらいの熱気でお届けした…

スタジアムde君が代斉唱。

サッカーの国際試合での国歌斉唱。 戦いを前にして気持ちを高ぶらせてくれるとともに、気持ちを落ち着かせてもくれます。 この相反する2つを可能にしてくれるのが「君が代」なのです。 ワールドカップなどの大きな大会をテレビで見たことがある方は多いでし…

さざれ石ってなあに!?

外国人だけではなく、われわれ日本人も学校で教えてくれないだけによくわからないことば。 それが「さざれ石」。 君が代で歌うときくらいしか発音すらしないことば。 日常会話ではまず出てこないだけに、ググることすらない人が大半なのではないでしょうか。…

君が代はどうやって誕生したのか?ルーツに迫る(2)!

前回に引き続き、君が代のルーツを追っていきましょう。 珍しい、といいますか、おそらくご存知の方は少ないであろう、当時の君が代の英訳からさっそく見ていきます。 A thousand years of happy life be thine! Live on,my Lord,till what are pebbles now,…

君が代はどうやって誕生したのか?ルーツに迫る(1)!

今回は「君が代」が生まれた背景についてみていきたいと思います。 時は明治のはじめ、天皇が関西に行幸の際、お召し艦にて神戸に立ち寄ることになりました。 そのとき、海外の慣例に従い「国歌」を奏楽することになったのですが、当時国歌というものはなか…

なぜ「君が代」が世界中で絶賛されるのか?世界の人々の君が代へのコメントを見てみよう。

今回から新シリーズ「海外で日本語が大人気!!!」をお届けします。 今回は大きなテーマを2つ用意していまして、第一弾は「君が代」です。 1903年(明治36年)にドイツで「世界一の国家はどこのものか決めよう」という「世界国家コンクール」が行われまし…

ココロもカラダもとろける温泉時間!かんざんじ温泉で癒されろ♪

昭和33年に開湯したかんざんじ温泉。 「かんざんじ」の由来ですが、温泉街の北側の館山にある、曹洞宗、秋葉山 館山寺(かんざんじ)からきています。 気になる泉質は、塩分濃度が高いことで知られています。 神経痛、筋肉痛、関節痛といった「痛み」の改…

ゴトゴト、ローカル電車でぶらり浜松の旅(3) フルーツパークって駅名なの???

今回のブログタイトル「フルーツパークって駅名なの?」に対する答えは・・・ イエス! 日本でひらがなとカタカナ混合の駅名として名高いのは東急・田園都市線のたまプラーザ駅があります。 とはいえ、フルーツパークときけばやはり「建物名」が浮かぶのもや…

ゴトゴト、ローカル電車でぶらり浜松の旅(2) 戦国BASARAとコラボした列車に乗って、個性派ぞろいの駅で浜松を堪能しよう!

前回に引き続いて「天竜浜名湖線」。略して天浜線について特集を続けます。 戦国BASARAシリーズにも登場する井伊直虎。 豪華なラッピング列車を期間限定で運行しています。 どんなラッピングなのか、そして実際に乗りたいけどいつ走っているのかなど、運行表…

ゴトゴト、ローカル電車でぶらり浜松の旅(1) 天浜線ってなあに?

前回予告どおり、今日は浜松を走るローカル線についてご紹介します。 浜松市の北部を東西に通り抜ける天竜浜名湖鉄道。 略して「天浜線」。 浜松の西隣、愛知件坂にに近い新所原駅から掛川駅までをつなぐローカル列車です。 地元の学生、サラリーマンの通勤…

浜松まつりの熱気を感じろ!

今回は浜松で行われる祭りを2つ、ご紹介します。 まずはこちら。 5月3,4,5日に開催されるはままつ祭り。 日本最大級の大凧が遠州灘海岸の空を勇壮に舞います。 各町自慢の凧と御殿屋台で、浜松市民が熱く盛り上がります! 毎年100万人以上の人でに…

浜松のソウルフード・浜松餃子がおいしく食べられるお店をご紹介します!

前回は「はままつの海の幸」についてでしたが、今回は浜松のソウルフード。 そう「餃子」です。 餃子の購入金額は全国1位。 宇都宮が実は2位ということで、2016年の総務省家計調査では1位浜松市 2位宇都宮市。 自宅に惣菜を持ち帰って食べる習慣は最…

浜松の「海の幸四天王」一挙大公開!

今回は「浜松 海の幸四天王」についてお届けしましょう。 まずは夏~秋が旬のこの食材。 どうまん蟹。 正式名称は「ノコギリガザミ」。浜松では「どうまん蟹」と呼ばれています。 全国でも限られた地域でしか生息していない貴重な蟹で、独特な磯の香りと濃厚…

浜名湖うなぎはなぜうまい?浜松自慢の絶品グルメ(1)

間隔があきすぎて申し訳ありません。 ちょっとリサーチに時間を食いすぎました。 というわけで今日からまた定期、不定期?に更新していきますのでよろしくお付き合いください。 前回予告どおり、今日から3回にわたって「浜松自慢の絶品グルメ」についてみて…

はままつのパワースポット四天王を一挙紹介!

というわけで、前回既報どおり、今回は 浜松の「パワースポット」についてみていきます。 主なものを4つご紹介します(勝手にはままつ四天王と名づけました) さっそくいきましょう! 1.引間城跡(元城町東照宮) 明治19年、浜松城の前身となった引間城…

直虎気分を味わう!はままつ歴史遺産(後編)。

というわけで、前回から取り上げている「はままつ歴史遺産」。 今日はその後編をお届けします。 1.大本山 方広寺 湖北五山のひとつに数えられる方広寺だが、井伊直政の実母の出身である奥山家ゆかりの寺でもある。 境内には国指定重要文化財の釈迦三尊や、…

直虎気分を味わう!はままつ歴史遺産(前編)。

今回は大河ドラマの舞台・浜松について詳しく見ていきます。 戦国時代を駆け抜けたヒロイン・井伊直虎。 女性でありながら男の名を名乗って井伊家を守り、波乱に満ちた生涯を送りました。 彼女のゆかりの地・浜松には語り継がれる民話やで今も残る景観があり…

おんな城主・直虎、登場人物紹介(3)(今川家編)

井伊家が徳川4天王になるまでには紆余曲折があったのは大河ドラマを見ている方もそうでない方もご存知のはず。 三河の起きた一向一揆のときには、一揆側についていた本多一族も重鎮にはいますし、徳川家康の基盤が磐石になるまでにはかなりの忍耐・年数がか…

おんな城主・直虎、登場人物紹介(2)(小野家編)

今年の大河ドラマの主役は井伊家。 とはいえ、ドラマの鍵を握るのは家老の小野一族です。 今川よりの小野一族と、徳川への接近をはかる井伊家。 さっそくご紹介しましょう。 ・小野政直(吹越 満) 井伊家筆頭家老。今川との関係を重視する政策をとり、井伊…

おんな城主・直虎!登場人物を改めてご紹介(井伊家編)

前回記事から少し間隔が空いてしまいました。 大河ドラマをごらんになる方は以下のパターンに二分されます。 1.本屋で大河ドラマ本を購入して予備知識を入れる人。 2.単純にドラマの1つとして考え、原作・大河ドラマ本とも購入せず、あらすじを楽しむ人…

井伊谷へのアクセス紹介。バス・電車・船、いろんな角度で楽しめますよ!

今回は井伊谷(いいのや)へのアクセス紹介です。 今年の大河ドラマは地味、真田丸のヒットのあとだけに苦戦、というのは戦前の予想どおりかもしれません。 が、井伊の赤備え、はやはり戦国好きにはたまらない魅力があります。 さっそくアクセス方法をご紹介…

浜松が帰ってきました!好評企画浜松第三弾!「いざ直虎・はままつの旅」♪

久々の更新です。 新シリーズ、といいますか、当ブログで3回目の特集。 そう、浜松特集3弾をお届けします。 浜松といえば、あまり知られていませんが、全国で2番目に広い市。 東京から新幹線で90分。 そう考えるとはんぱな田舎に住んでいるよりも浜松か…

海外事業展開の鍵は、現地のキーマンを見つけること。

前回に引き続いて、ジブリがなぜ海外展開に成功しているのかについてみていきます。今回はキモとなる部分、3つ目のお話。 キーマンについてです。 現地のキーマンを見つけることが、なぜ3つの要素の中で一番重要なのか? それは今回の「日本文化発信・発進…

ジブリが海外で成功した3つの理由とは?

前回でも少し触れましたが、日本のアニメの海外での評価はとても高い。 その中でもスタジオジブリの作品は世界に誇ることができるレベルに達しています。 ではなぜ成功したのか? さっそく3つのポイントに分けてみていきましょう。 1.作品の面白さ・純度…

日本のことは日本人が一番わかっているはず。だがそうとは限らない?

三重県に関する記事についてのお話です。 伊勢神宮の記事を書くことになったとき、担当の台湾人編集者にその取材の段取りを組んでもらったときのこと。 三重県の担当者からは「伊勢神宮の早朝参拝を取り上げてはどうか?」という提案が出たのですが、台湾人…

海外への情報発信はきめ細やかさが求められる。

訪日外国人。 「道で外国人に声をかけられた」というケース、最近では増えてきたと思いますが、相手は訪日外国人でひとくくりにするにはあまりに多様な人種で構成されています。 出身国、地域によって趣味嗜好は大きく異なります。 そのため、日本から発信す…

チーズバーガーを頼んだのにチーズがいない?フランスのマクドナルド事情。

今回でいったん「おフランス.com」は終了です。 またタイミングをみて取り上げますのでよろしくお願いいたします。 日本ではマクドナルドを 関東・・・マック 関西・・・マクド と略しますが、フランスは関西流。マクドのようです。ただイントネーションが違…

マクドナルド、スターバックス・・・そしてKFC。中でもケンタはなぜフランスでウケが悪いのか?

ジャンクフード=アメリカ というイメージがぬぐえないのはフランス人だけではなく、正直、日本人にもありますよね。 たとえばジェリービーンズとか、色があまりに着色料がギラギラしていたり、油ぎっていると「ジャンク」というイメージがあります。 そうい…

マクドナルドのフランス1号店は田舎のクレテイユ。波乱のスタート。

今回から不定期ですが新カテゴリー「おフランス.com」をお届けします。 日本では当たり前でもフランスではひとあじもふた味も違う、という点を掘り下げていきたいと思います。 第一回は「マック」。マクドナルドです。 いまやパリにも、ファーストフードの店…

日本のいちごがシンガポールでは値段が5倍!日本産・日本の食文化への信頼が神ってます!

今回はシンガポールの食事についてみていきます。 今回でいったんこのシリーズ終わりますが、また不定期に再開しますので、お付き合いいただけたらと思います。 さて、シンガポールです。 華僑、のイメージがわたしにはありますが、あながち的外れではないよ…

空港、デパート、地下鉄・・・国のランドマークは日本が担っている@シンガポール

前回予告どおり、今回はシンガポールについてです。 シンガポールの玄関といえば世界でもっともきれいといわれる チャンギエアポート。 日本人は知らない方のほうが多いですが、第一ターミナルから第四ターミナルまで、すべて日本の建設会社が設計しています…

同じ中国製なのに信頼度が違う?ダイソーからみえる中国とは?

反日感情。 戦後から続く、中国・韓国のキャンペーンです。 国内世論を外に向けたいときにはたいてい日本をだしに使う。 ほかに手がないところに、しょせんは2,3流国というレベルの低さが垣間見えます。 とはいえ、アメリカもたまにやる戦略。 ただ、アメ…

KFCが「国産チキン」といちいち宣伝する時代。そのわけとは?

前回の続きになりますが、なぜ韓国・中国が日本を圧倒することができないのか? その理由についてさらに見ていきましょう。 きわめて単純な話になりますが、「中国人・韓国人は日本から高いものを購入し、日本人は安いという理由から、必要なものだけを彼ら…

bitcoinの価格は中国中心で値動きしている?中国が世界の中心なのか?

個人的な話から入りますが、わたし、ビットコインをこつこつ購入しているんですね。 まあ投資先もあるわけですが、それはおいといて。 ビットコインの値動きの大半といえるのが中国。 人口もありますし、通貨への信頼度が日本円ほど高くない、ということもあ…

4人で遊べて1900円のカードゲーム。かなりの戦略・読みが必要なのに素人でもカンタン!『ラブレター』への賛辞from Foreigner。

今回は前回取り上げた「ラブレター」に対する外国人のリアクションについてみていきます。 webサイト「すらるど」より引用です。 記事中「フィラーゲーム」ということばが出てきますが「短時間でできるゲーム」といったイメージで捉えていただければ。 ・と…

ラブレターは書くものじゃない!やるものだ!侘び・さびをテーマにしたあのゲームも取り上げます。

前回ご紹介した日本発のかんたんなカードゲーム『ラブレター』。 わずか16枚のカードを駆使するだけのこのゲーム。 なぜ人気なのか? まずは実物をごらんいただきましょう。 お子さんもカンタンに遊べるゲームですので、ゴールデンウイークに旅先で、夏休…

デジタルだけじゃない!日本のアナログゲームに世界が大注目。

前回予告どおり、今回からはアナログゲームについてです。 わたしたちの世代だとウノや人生ゲーム、あるいはモノポリーあたりでしょうか。 最近はどれもネットでできますが、駒を触る、カードをめくる、というのはスマホではできないですし、体感もできませ…

日本のゲーセンに行ったら気が狂ってしまいそう!日本のゲーセンを見た外国人の声をご紹介!

今日は、日本のゲーセンを生で見た、ガイコクジンの反応スペシャルをお届けします。 わたしたちは気軽に足を運んでいますし、当たり前の舞台だと思っていますが、果たしてどんなリアクションが返ってきているのか? webサイト「マグナム超語訳!」「海外の万…

ブラウン管。死語ともいえるこの部品がゲーセンで死活問題になっています。

「ミカド」のように、レトロゲームがあることをウリにする店舗にとって、頭の痛い問題となるのが日々のメンテナンス業務です。 メーカーがサービスを終了した古い機械が故障した場合は、スタッフが自力で直すか、専門業者、つまり基板屋さんなどに修理を依頼…

いまどきのゲーセン事情in秋葉原(2) ゲーセンの店員はホテルマンなみのおもてなしレベルが求められる。

今回は秋葉原にあるゲーセン「Hey」を中心に取り上げます。 Heyでは「起動戦士ガンダム 戦場の絆」や「スターウォーズ:バトルポッド」のような大型機を使用したゲームのほか、タイトーの名作レトロゲームの関連グッズの販売も欧米からの客には好評とのこと…

いまどきのゲーセン事情in秋葉原(1) 土日で1200人以上の外国人のお客様がいらっしゃいます!

前回までは「ミカド」を中心に取り上げましたが、今回は秋葉原についてみていきます。 マンガやアニメ専門店だけではなく、秋葉原には古くからゲームの専門店が数多く軒を連ねています。 秋葉原界隈のゲーセンにはレトロゲームコーナーを常設する店舗が集中…

日本のゲーセン「ミカド」。観光?いやいや。そのためだけに日本に来る外国人がいます。

今回はいよいよ「ミカド」についてです。 前回触れていますが、最近はアーケードゲームの新作が減りました。 カードゲームの三国志対戦やサッカー、メダルゲームではスターホースなどが流行ってはいますが、ちらほら散見されるアーケードゲームの新作も、以…

これぞ俺たちの聖地だ!1日1000人以上押し寄せる日本のゲーセンに外国人が熱狂!

「~の聖地」。 発祥の地・物事の中心地をあらわすときによく使われます。 たとえばハリウッド。映画の聖地。 サッカーの聖地といえば、ウェンブリー・スタジアム。 テニスはウインブルドン。 こうしてみると、聖地というわりに思ったより多いイメージもあり…

親日の証?東郷ビールの真実。

フィンランド人が親日家であるというエピソードとしてわかりやすいお話をして、フィンランド編を終えたいと思います。 「フィンランド人が親日家なのは、日露戦争で日本軍が憎きロシア軍を打ち破ったからで、フィンランドには連戦連勝の立役者・東郷平八郎の…