横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

レトロな建物で古き良き思ひ出ぽろぽろ?東京散歩で大正、昭和、平成を振り返ろう。

まずは記事のお話をする前にお礼から。

 

ブログを始めて数年になるわけですが、今日は通知でわたしが書いた記事を引用して記事を書いてくださった方がいます、という内容の通知が来ました。

特定されるのは本位ではないとも思いますので、どの記事か、どなたか、というのは伏せますが、日々いろいろ考えて記事を構成している中で、承認欲求ではありませんが、リアクションがわかりやすい形で帰ってくるのはうれしいものです。

 

ありがとうございます。

 

というわけで、今日は東京オリンピックまで気づけば1年。

改めて東京の魅力について考えてみようと思います。

 

わたしは浅草や上野エリアが好きでたまに足を運ぶんですが、理由は単純で、今どきじゃないから。

形がほぼ決まっているビル群を見るのも飽きる。

人が多いのは東京とはいえ、スーツ姿ばかり見るのも飽きる。

古き良き昭和、あるいは平成、できれば大正デモクラシーくらいまで感じられるTokyoはないものか。

 

と考えると、まあ上野・浅草になるんですねわたしの頭では。

 

神奈川では江の島に行ったり鎌倉に行ったりしています。

人間は本能的にビルは好きではないのではないか?というのは持論です。意外と賛同される方は多い気はしています。

 

というわけで、東京は通勤で通う場所ではなく散歩する場所。

という観点で取り上げているサイトがありますのでご紹介。

i.mag2.jp

なぜ関西国際空港がロスト・ゼロを可能にできているのか?

最近ご無沙汰になってしまっていますが、久々に大阪に戻ります。

 

日本人は几帳面、まめ、だとはいわれますが、さすがにパーフェクト、というのは無理があります。

各スタッフの努力や根性だけでロスト・ゼロを達成するというのはさすがに厳しい。

 

ではいかにして荷物の行方不明をゼロにできているのか?

荷物が正確、かつ確実に届くのには理由があり、関空が独自に実戦する荷物管理のシステムがあるからなんですね。

 

関空の荷物管理システムはほかの空港と違ってかなり珍しい方式を採用しています。

ほかの多くの空港は荷物をバーコード方式で管理していますが、関空ではトラッキング方式を採用。

バーコードは点で荷物を制御しているのに対し、トラッキングは線で追っているため、見失う率が下がってくるわけです。

 

荷物ひとつひとつにひもづけされるバーコードをもとに、国内外問わず関空以外の多くの空港は荷物固有のバーコードを読み取ることで目的地に運んでいるわけですが、どうしてもおきてしまうのが「読み取り不可」になってしまう荷物。

 

スーパーのレジがわかりやすいですが、リズムよく商品を当てていても、どうしてもちょっとゆがんでいたり、くぼんでいるバーコードにぶつかると、うまく認識されないことがあります。

 

ちなみに空港で読み取れなかったバーコードは一括して「認識不可」の集荷場に送られます。

ここで荷物がなくなるリスクが出てくるわけです。

 

なぜかというと、ここまで自動化できていた荷物が、バーコードを読み取れなかったため、手動で仕分けることになるからなんですね。

 

ちなみに日本のバーコード読み取りシステムは精度は高く、読み取りエラーは数パーセント程度、海外は二桁を超えるパーセントでエラーになることもあるそうで、それだけの割合の荷物が人の手によって再度目的地選定から仕分けるとなると、どうしてもミスが多くなります。

 

関空ではこうしたリスクをなくすため、チェックインから受け渡しまで荷物を継続的に補足するトラッキングシステムを採用しているわけなんですね。

 

次回は、完全無欠と思えるトラッキングシステムにもまさかの弱点が・・・というお話。

次回もお楽しみに!