横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

世界の国歌を見てみよう(3)!フランス・オランダ・ポルトガル編。

今回で3回目を迎える「世界の国歌を見てみよう」。

今回もヨーロッパからお届けします。

さっそくいきましょう。

 

まずはフランス。聞きなれたフレーズかもしれませんが、日本語訳だとどうなるのか知らない方も多いのではないでしょうか。

 

・フランス 『ラ・マルセイエーズ』

フランス革命真っ只中にライン軍のために作られたが、マルセイユ軍が歌いながらパリに入場し有名になりました。

 

行け 祖国の子らよ 栄光の時は来た

われらにむかって圧政の

血に染まった軍旗が掲げられた

聞こえるか? 戦場で

獰猛な敵兵が怒号するのが

彼らはわれらの腕の中にまでやって来て

われらの息子や妻の喉をかき切るのだ

武器を取れ! 市民たち 隊伍を整えよ

進め 進め (彼らの)けがれた血が

われらの畑を潤さんことを

 

えらく物騒な歌詞ですが、こちらからどうぞ。

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続けてオランダ。

 

・オランダ 『ヴィルヘルムス・ファン・ナッソウエ』

スペインからの独立戦争後のオラニエ公ヴィレムの心情を歌った歌詞。15番あるうちの1番で自己紹介のみ。

 

ナッソ伯ヴィレム

ドイツの由緒ある家計の末裔

我はこの地に永遠の誓いを捧ぐ

我はオラニエ家の勇気ある王子

スペイン国王に

変わらぬ忠誠を誓ってきた

 

国歌はこちらから視聴可能です。

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本日最後はポルトガルです。

 

・ポルトガル 『マメリーの賛歌』

海とともに歴史をつむいできた海洋王国。大航海時代の偉大な英雄はエンリケ王子、マゼランを筆頭に数知れず。

 

海の勇者 誇り高き民

勇敢なる永遠の国 

今 再び立ち上がれ

ポルトガルの栄光よ

追憶の霧の その間に

民よ聞け 我らに勝利をもたらす

遠い昔の偉大なる祖先の声を!

武器を取れ 武器を取れ

大地を海に

武器を取れ 武器を取れ

祖国のために

大砲に向かって 進め 進め

 

和訳つきのポルトガル国歌はこちらから。 

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次回は第四回。

サッカー大国から離れることで、滅多に聞く機会がないレアな国をご紹介します。

次回もお楽しみに!

世界の国歌を見てみよう(2)!ドイツ・スペイン・イングランド編。

全5回でお送りする「世界の国歌を見てみよう」。

第2回を迎える今回、なぜかまたもサッカーが強い国がそろうことに。

 

さっそくいきましょう。まずは日独伊三国同盟、また日本人選手が多数在籍していることでもおなじみのドイツ。

 

・ドイツ 『ドイツの歌』

ハイドンが神聖ローマ皇帝のために作曲。その後オーストリア国歌を経てドイツ国歌に。歌詞は19世紀に作られました。

 

団結と正義と自由を

父なる国ドイツへ

これに向かいて我ら励まん

兄弟のごとく

心一つに手を探りあいて

団結と正義と自由こそは 幸せの証

幸福の輝きの元 栄えあれ

栄えよドイツ 父なる国よ

 

もちろんyoutube動画もがっつりございます。

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続いてスペイン。といいたいところですが・・・まさかの歌詞なしです。

18世紀に作られた行進曲で、昔から現在まで何度も歌詞をつけようという動きはあったものの、意見がまとまらずお蔵入りになっています。

ですので、曲のみですがこちらからどうぞ。

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本日最後はアーセナル、マンチェスターユナイテッド、シティでおなじみのイングランド。こちらは耳にした方も多いのではないでしょうか。

 

・イングランド 『ゴッド・セーブ・ザ・クイーン』

18世紀のジャコバイトの反乱で、迫りくるスコットランド軍からイングランド軍と国王を守るよう神に懇願する歌。

 

神よ 我らの慈悲深き女王を守り給え

我らの気高き女王陛下よ永遠なれ

神よ 女王を守り給え

女王に勝利をもたらし給え

幸福と栄光をもたらし給え

我らの上に 末永く君臨し給え

神よ 女王を守り給え

 

なんとなく他力本願な歌にも思えますが、こちらから視聴できます。

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次回もヨーロッパ3カ国を取り上げます。

ぜひお付き合いください!