横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

驚きの値段続出!!!世界のランチ事情!

物価が高い国として知られているのがスウェーデンです。

ランチをファーストフードで簡単に済ませようとしても、テイクアウトのフィッシュ&チップスですら1500円ほどかかってしまいます。

日本でランチを済ませるとすると、東京都心であってもかなりの高価格帯になります。

おしゃれなレストランで、肉か魚のメイン料理にパンか、ライス、さらにスープ、サラダ、飲み物までついてくる価格帯になってきます。

 

食文化の発達したフランスもやはりランチは高いです。

サンドイッチやケバブといったファーストフード的なものは手軽に食べられますが、お店に入って昼食となるとだいたい20ユーロ、日本円だと2200円相当を超えます。

言うまでもなくスイスも高いです。

こちらもランチは2000円レベルでディナーとなると5000円レベルになってきます。

しかも質を日本と比べるとイマイチという話もあり、実際の値段以上に高いのではないかと思われます。

 

ちなみにスイスでは国内に激安店のようなものがなく、あまりに物価が高いため、隣国のドイツやオーストリアに買出しに行く、ということもままあるようです。

イギリスのEU離脱が問題になっていますが、国家間を気軽に行き来できる魅力に救われている点がここに出ています。

 

フィンランドも国産ビールの500mlが約320円と、こちらは酒税が高いせいもあり、隣国のエストニアでお酒を買う人も多いとのこと。

 

一方、北米のアメリカ・カナダはチップの概念もあり、表示価格に消費税が15%、さらにチップが15%ということで、トータルで支払う金額はランチで2000円相当とのこと。

一見アメリカはボリュームがあるようにみえて、この価格帯だと日本とたいしてかわらに量だそうで、そう考えると、欧州、北米と比較しても日本が割安なことがわかります。

 

2019年10月に消費税が10%になる、のが現実味を帯びてきている日本ですが、世界各国を見渡しても消費税が10%未満の国は珍しいです。

古いデータですが2014年10月時点で、消費税が10%を超えている国は世界中でなんと139カ国あり、20%を超えている国が北欧諸国を中心にいくらもあります。

 

日本のように10%未満の国というのはかなりレアなことがわかりますね。

 

次回はこの価格帯に加えて品質についての比較検討もしていきます。

次回もお楽しみに!

えっ?日本はビッグマックの値段がスイスの半分以下ってホント?

いま現在、日本は先進国の中では「物価がかなり安い国」であるのをご存知でしょうか?

消費税が来年10月に上がるという国で意外な印象もあるかもしれません。

なぜかといいますと、バブル崩壊以後、日本では物価の上昇がほとんど止まっているからなんですね。

 

世界のトップを走り続ける先進国といえばアメリカ。

日本の場合は、バブル崩壊が1991年。これを指数で100とすると、2016年は102。

25年経ってもほとんど物価が上がっていないことがわかります。

25年前に600円だったラーメンも、636円とほぼ横ばい。

デフレ傾向が続いた結果、牛丼の値段などでもイメージがつくかもしれませんが、2010年から2013年にはなんと97と、当時より安い価格で推移していることがわかります。

 

一方のアメリカはといえば、日本と同じく1991年の消費者物価指数を100とすると、2016年はなんと175!わかりやすくいえば25年前に600円だったホットドッグが、いまや1000円を超えていることになります。

 

そして、日本の物価を具体的なモノの価格で比較するものに「ビッグマック指数」というのがあります。

イギリスの経済専門誌『エコノミスト』が発表しているデータです。

 

少し古いデータにはなりますが、2016年1月時点での世界各国のビッグマックの価格を調べてみると、こんな結果が出ました。

 

日本・・・370円

アメリカ・・・585円

スイス・・・764円

スウェーデン、デンマーク、ノルウェー・・・513円

イスラエル・・・509円

UAE・・・420円

トルコ・・・404円

サウジアラビア・・・379円

ウルグアイ・・・444円

ブラジル・・・398円

韓国・・・426円

 

こうしてみると、異様なまでに日本のビッグマックの価格が低いことがわかります。

スイスの700円超えは驚きではありますが・・・

もちろん一概に人件費や周囲との価格競争を度外視しての単純比較ですので、これだけで比較できるものではありませんが、いかに日本のビッグマックが安いかはお分かりいただけたのではないでしょうか。

 

次回は驚きの値段が続出する世界のランチ事情についてみていきます!