横浜発!日本のイイとこ全部見せます!日本に生まれてよかったfromざんぎりヘッド

「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」。日本は最近元気がないけど、捨てたもんじゃないぜ!「日本人でよかった」と心から思える・誇れる豆知識を仕入れてお届けします!明日からはあなたの頭も文明開化の音がするかも!?

京都and皇居にも!モディ首相、異例の日本滞在延期のわけとは?

ニッポン大好き、安倍さん大好きだったインドのモディ首相。

2014年5月26日の就任後、主要国の中で最初の訪問国はもちろん日本。

帰還は8月31日から9月3日までの予定だったわけですが、急遽1日前倒しの30日に来日することになり、京都を訪れることに。

 

直前でのリスケジュールに対して、安倍首相は京都でモディ首相を出迎える選択を取りました。

京都迎賓館において、非公式ではありましたが、京懐石で1時間40分のおもてなしをしました。

 

参考までにインドの首相とはどんな位置づけかというと、国家元首としては大統領が存在します。

議院内閣制ということで日本と同じシステムのため、政治の実権を握るのは大統領ではなく首相。

あと2年後になる2020年には、中国を抜いて世界最大の人口を持つ国になると目されているインド。

さらに、GDPもいずれ日本を上回る潜在的経済大国ともいわれています。

異例の長期滞在もあったわりに、当時の日本のマスコミの扱いは小さなものでしたが、インド国内の盛り上がりは日本の比ではありません。

 

さらに余談になりますが、日本滞在最終日には、天皇陛下に皇居で謁見をしています。

 

次回はインドと日本の輝ける未来像についてみていきます。

中国のあくなき海への欲求は東シナ海だけではなく、南シナ海、インド洋にまで及んでいます。

そこで日本が重要なパートナーとなりうるインドと手を組み、中国への対抗策を練ったわけですが、その内容についても迫ります。

次回もお楽しみに!

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

インド・モディ首相と安倍総理の絆。

今回は安倍首相とインドとのつながりについて見ていきます。

 

2007年4月にモディ氏が第一次安倍内閣時代に日本を訪れました。これが初来日になります。

安倍首相と会談し、ここからふたりの信頼関係が始まります。

当時はインドの首相ではなく、グジャラート州の首相です。

 

そして同年8月、今度は安倍首相がインドを訪れ、国会で演説を行いました。

 

参考までに外務省のHPを見ると「インド国会における安倍総理大臣演説」というページがあります。

「二つの海の交わり」というタイトルの前文が読めるんですが、これはインドの主要メディアが一字もらさず前文紹介した名演説といわれています。

 

インドの国会議員全員が起立して拍手を送り続け、鳴り止まない拍手に安倍首相は感極まって涙したといわれています。

 

今度は2008年10月に、日本はシン首相時代のインドと当時の麻生太郎総理大臣との間で「日印安全保障宣言」に署名。

準同盟国といえる間柄になりました。

 

その後、政権を民主党に明け渡し野党に転落した自民党ですが、2014年1月に再び安倍首相が訪印。

シン首相と首脳会談を行いました。

 

そして同年5月にモディ氏が総選挙で圧勝すると、すぐにお祝いの電話をかけたのが安倍首相です。

当時のツイッター上でフォローしていたのが、今ではいろんな意味で話題の妻・明恵さん、猪瀬直樹さん、そしてモディ首相だったことが話題になりました。

 

次回は選挙で圧勝したモディ氏がいかに日本好きかについてみていきます。

一国の首相としては異例の措置を日本で取ったわけですが、日本人より日本好きかもしれないモディ氏については次回のお楽しみにとっておきましょう!

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。